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疲れがとれる枕の選び方

あんまり眠れないなーと最近悩んでいました。友人が枕を変えたら変わった!という話を聞いたので枕を変えることにしました。でもいろんな素材のものや形があるので選ぶコツを調べてみました。すっきりと眠れる枕の選び方のポイントをまとめてみます。眠りで悩みがあるかたは枕を変えてみるといいかも!?

更新日: 2012年07月08日

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肩こり、首のこり、全身がだるい…など様々な問題を引き起こします。そういった眠りのトラブルを改善する選び方を見てみましょう。

理想の寝姿勢は『立っている姿勢』

そのため枕の理想の高さは、人によって違います。

◆首、肩のこりはまくらの『高さ』で解消する

枕の高さが合ってないことが首、肩こりの大きな原因です。体型に合わせてあったものを選びましょう。

【枕の高さ】
細身の方は2.5~3cm、標準の方は、3~4cm、体格の良い方4~5cm

※横向きで眠りに入る方は4~5cmの枕がおすすめ

頭が沈みすぎず、中身が偏らないもの

首に余計な負担がかかり首の痛み、肩こりの原因になる血行不良の原因になります。

◆腰痛ならしっかり寝返りできる枕を選ぶ

寝返りが打てないと血液循環が悪くなり、筋肉が固まって腰痛がひどくなります。

【枕の高さ】
鼻、喉、オヘソが一直線になるものを選ぶ

一直線になるものが寝返りが楽に打てる条件です。まくらは実際寝て選ぶことが重要です。

まくら幅は頭3個分の幅があるもの

幅が狭いと、寝返りを打ったり横向きで寝たりしたときに、頭が落ちてしまうことがあるからです。

◆自分と枕、ベットと枕の相性を考える

口コミで評判の良い枕ではなく「自分に合ったもの」を選ぶのがポイントです。

柔らかいベッドの場合は低めの枕を選ぶ

身体を包み込むような柔らかい寝心地のベッドでは、体の沈み分を考えて、低めの枕を選びましょう。

頭に熱がこもらない通気性の優れたものを選ぶ

頭に熱がこもって温度が上がりすぎると、脳の機能は低下します。ぐっすり眠るためには、通気性、吸放湿性に優れた素材の枕が最適です。

枕の硬さは心地よく感じる硬さを選ぶ

柔らかすぎる枕は、頭部が深く沈んで頭と枕の接触面が大きくなるために寝苦しくなりがちです。
また硬すぎる枕は、接触面が少なく後頭部だけで支えるために首筋が安定しません。

参考サイト

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ヤンデれ莉莉さん

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