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電気屋の店員がコッソリ教える値引きテク

そろそろボーナス出る時期なので、家電製品を買い換えようという方も多いのでは。せっかくだったら、値札のままの値段で買うのではなく、交渉してもっと安く買いませんか?元・現役の電気屋スタッフがこっそり教える値引きテクニック、まとめます。

更新日: 2012年07月06日

hanadi45さん

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▼駆け引き・時間・抱き合わせ…おすすめテクニック

「○○も一緒に買うから安くできませんか?」と抱き合わせで交渉

値引きできない商品でも、「一緒に買ってくれるならこちらを値引きします」となる可能性が高くなります。

最初から、決済権がある社員に対して交渉する

見分け方…その店の制服やスーツ(+店の腕章など)を着ている、年齢が高め(管理職)など。
(逆に、メーカー派遣の外部スタッフはそのメーカーのロゴなど入った制服を着ています)

日曜の夜7時ごろに交渉する

通常、「土曜に広告を出して日曜に売り切る」というパターンなので、「ここでもう1台でも売り切りたい!」というお店の希望で、通常より安い値段の交渉ができます。

提示された値引き金額が希望とかけ離れていたら、いったん引く

ここで引き止められたら、もう少し安い金額が出ます。
(逆に、声が掛からないと金額的に無理ということ)

▼店員さんに「この人なら…」と思わせる

最初は値段のことは口に出さず、いろいろと話して「冷やかしではなくこの店で買う気がある」という意志を見せる

最後の最後に、「これに決めたいけど予算がこれぐらいなんですよ」と切り出すのが良いです。

心の中は強気で、言葉や態度は申し訳なさそうに交渉する

「安くしろ!」と頭ごなしに言ってしまうと、こんなお客さんには売ってやらん!という気持ちになってしまいます。態度は下手に出ましょう。

店員さんやお店をホメて、親しくなる

お店の努力や良さをわかってくれるお客、接していて気持ちいいお客に、値引きしてあげたくなります。店員さんを名前で呼ぶなどもいいですね。

▼これは逆効果かも…気をつけましょう

メーカーのヘルプスタッフには声を掛けない

黙っていては売れにくい高級メーカーから派遣されたスタッフに声を掛けると、絶対に自社製品に誘導されます。服装や名札が他の店員と違ったりするので、見分けましょう。

「買ってやるんだから値引きして当たり前」という態度をとらない

いきなり「これいくらになるの?」などと横柄に聞いてはダメです。
店員も人間ですから、値引きできるものもされなくなります。

「あなたでは話にならないから」と店長を呼ばせたりしない

店長は売り上げが自分の成績や地位につながるので、絶対にまけません。
むしろ、プロ中のプロなだけに、もっと高い商品をスムーズに売りつけられてしまうかも。

▼参考リンク

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