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10歳も老けて見える?『顔のたるみ』解消法

20代から始まっているといわれる「顔のたるみ」。たるみのある人と、ない人では見た目年齢は10歳も変わってくるそうです。そんなイヤな「顔のたるみ」を解消するための食べ物・エクササイズ法・ツボなどをまとめました。

更新日: 2014年03月05日

naochissさん

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▼実は20代から始まっている…?!

顔のたるみは年をとってからではなく、実は20代から始まっていると言われます。
10歳も老けて見えるという顔のたるみ。
そんなとっても嫌な顔のたるみの原因と解消法とは?

▼あなたの顔はたるんでる?たるみのサインチェック法

★こんな症状に注意!!

1、ほおの毛穴が楕円形に目立ってきた

2、下まぶたに影クマができる

3、法令線がハの字型にめだってきた

4、口角が下がってきた

5、顔の輪郭(フェイスライン)がぼやけてきた

6、顔が大きくなってきたような気がする

▼顔のたるみの主な原因とは?

・顔を作っている筋肉の退化

顔を作っている筋肉の退化すると、皮膚がたるむ。すると顔の皮膚全体がたるんで、目の下や頬などたるんだ状態になってしまう。

・加齢による老化

皮膚の真皮層にやるコラーゲンやエラスチンなどが加齢により減少すると、皮膚の伸縮性が鈍くなり、肌のハリや弾力性が失われ〝たるみ〟となって現れる。

・紫外線

紫外線によって生み出された体内の活性酸素は、真皮層にあるコラーゲンやエラスチン繊維を破壊し、皮膚の老化を早める元になる(いわゆる光老化現象)。

・乾燥

皮膚細胞内の水分不足が長期間続くと、肌のバリア機能も低下するため、肌のハリや弾力性が失われシワやたるみの元になる。

★特に加齢による老化は、顔のたるみを形成する主原因とされ、いかにして肌の老化スピードを遅らせるかが、顔の〝たるみ〟対策を行う上で一番のポイントになってきます。

▼たるみと首の筋肉の関係

とくに長時間のパソコン作業を強いられている人は、首の位置のずれがよく起こり、このズレが顔のたるみや歪みを引き起こしてしまいます。

・首の位置のずれが顔のたるみの原因にも…

たとえば、首の位置が前にずれていると、体は無意識のうちにバランスを修正しようとして首の筋肉に余計な緊張がかかり、ラインがくずれます。
そして、緊張した首の筋肉は顔の筋肉を下へ引っ張ろうとするので、顔にシワやたるみができてしまいます。

★顔のお手入れだけでなく、首の緊張をほぐすことも大切。

▼まずは首の緊張を取り除きましょう

まっすぐな姿勢で、首の力をぬいて顔を天井に向けます。
頭の重さにゆだねる感じで。

※ゆっくり頭を一周させると、なお効果的です。

リラックスしながら無理のないように回してください。

▼ウォーミングアップ!基本の「あ・い・う・え・お」体操

・「あ」のポイント

口をゆっくりと縦に大きく拡げ「あ」の形を作るとともに、目を大きく見開く。息を吐きながら、10秒間「あぁーーー」と言い続ける。

・「い」のポイント

口をゆっくりと横に大きく拡げ「い」の形を作るとともに、目も横に伸ばすようなイメージを意識する。息を吐きながら、10秒間「いぃーーー」と言い続ける。

・「う」のポイント

口と目をゆっくりとすぼめていき「う」の形を作る(梅干のような酸っぱいものを食べたた感じをイメージ)。息を吐きながら、唇を前に突き出す感じで10秒間「うぅーーー」と言い続ける。

・「え」のポイント

口を縦に広げるというよりも、四角く拡げるような感じ(イメージ的には、びっくりしたときの表情)で感じに拡げ「え」の形を作るとともに、目も大きく見開く。息を吐きながら、10秒間「えぇーーー」と言い続ける。

・「お」のポイント

口を縦長の形にするような感じでゆっくりと拡げていき「お」の形を作るとともに、目も丸めるようなイメージで拡げていく。息を吐きながら、10秒間「おぉーーー」と言い続ける。

※1日2~3セットを目安に行う。

▼顔のたるみに効くエクササイズいろいろ

もちろん、全て行う必要はありません。
あまり無理をしすぎない程度に毎日気付いたときに行ってください。

《エクササイズ1》

①口の中で右頬に向かって舌を突き出すようにします。
②次は左の頬に向かって舌を突き出します。
③頬をおもいっきりすぼませます。
④今度は頬に空気を入れて膨らませます。

※各5秒間ずつ。これを5回繰り返します。

《エクササイズ2》

①くちびるを5秒間かけて前方に突き出していきます。
②①の状態から、ゆっくりとへの字をつくるように、口の両端を下げていきます。
※下唇を上唇にかさねるように動かすのがポイントです。
③口角に力をいれながら、首の筋をピンとはるように意識し5秒間。
④ゆっくりもとに戻します。

※3回ほどくりかえします。

《エクササイズ3》

①唇をかるくとじて、左右の口角をゆっくりと引き上げていき、笑顔を作ります。
②左側の口角をもとに戻しながら、右の口角をななめ上に向けて、くちびるとともに引き上げて行きます。
③右の口角はひきあげたまま、右目だけゆっくり閉じていきます。ホホの筋肉が縮むのを意識しながら、ギュウッとウインクです。
④そのまま、5秒間キープしたら、ゆっくり自然な表情に戻ります。
⑤反対側も同様に行います。

※①~⑤を左右交互に3回ずつ行います。

①顔をゆっくりと上に上げ、天井と水平になるところで止める。
②下くちびるを天井に向かって突き出して、さらに上くちびるも突き出したところで、5秒キープ。ゆっくりともとの顔に戻す。

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