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いいとこ取り「クラウドサービス」の使い分け方

最近IT系の雑誌を読んでいるとよく「クラウドサービスの活用」という特集を組んでいますよね。クラウドサービスはだいぶ増えてきましたが、違いがいまいちわかりませんでした。雑誌やネットで調べてみると、特徴に合わせて上手に使い分けできるようです。ここではクラウドの特徴に合わせた使い分けをまとめました。

更新日: 2014年03月24日

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お気に入り追加

▼情報収集に最適

容量:制限なし
アップロード:60MB/月(無料)

http://evernote.com/intl/jp/

情報の収集(クリッピング)、メモ帳代わりなどが得意

メモ毎にタグ付ができるので、あとで見るのもカンタン。ノート感覚で情報を取り込めますよ。

オフラインでも利用できる

モバイル版では、一度「お気に入りノート」に設定してしまえば、そのノートの中身は本体に保存され、いつでも素早くノートを開けるようになります。

▼共有がすごくカンタン

アカウントを持っている他の人と共用のフォルダーを作成できる

Dropboxのアカウントがあるだけでカンタンに共有できます。

ミスする前のファイルへと復元できる「履歴機能」がついている

上書きされるごとに更新情報をバックアップしていくので、1つ前、2つ前と戻すことができます。(過去30日以内)

写真や動画をIDも持っていない人にも共有できる

見せたいファイル、フォルダーの指定や、Windows Live ID (Hotmail)を持っていない友達にも送ることもできます。

Webブラウザ上でOfficeソフトを編集したり作成することができる

Webブラウザ上でExcelやWord、PowerPointなどの書類を編集したり作成することができます。直接編集できるのは嬉しいサービスですね。

▼リモートデスクトップ感覚で使える

パソコン上で扱っている感覚で使える

パソコン上に専用フォルダが作成され、そのフォルダを通じてクラウド上のファイルと同期されるので、通常パソコン上で扱っているフォルダやファイルと同じ感覚で使用できます。

複数人で同時編集ができる

Googleドライブ内のアイテムを限定公開にしたり、ユーザー・グループに対してアクセス権限をかける指定もできるので、会社の資料作成などに使いやすいんです。

パソコン環境をごっそり移動する感覚で使える

パソコンとの同期を得意としているので、家にいる感覚でフォルダを使うことができます。

好きなフォルダーを「同期フォルダー」として指定できる

わざわざ新しいフォルダーを作らなくても、保存に使っていたフォルダーを同期フォルダーとして使えるのが特徴です。

▼重いファイルもたっぷり入る大容量

無料で使える容量が「30GB」と大容量

1ファイルの制限も4GBと大きいので、重いファイルでもたくさん入れることができますね。

livedoor・Facebook・Twitterのどれかアカウントでログインして使うことができる

クラウドを使うのに新しいIDを発行しなくていいのは手間がかからず便利です。

▼Appleユーザーに強い味方

iPhoneのバックアップや写真の復元に使える

iCloudには、iPhoneの場所を教えてくれる機能や、もし壊れたりしても連絡先やカレンダー、アプリなどのデータを復元するバックアップ機能がついています。

Appleデバイスを複数もっている人に便利なサービスが多い

iPhoneで変更をした連絡先やスケジュールが、自動的にiPadやMacにも反映されてるなど、Appleのデバイス間でカンタンに共有することができるのが特徴です。

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