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余分な脂肪を落とそう!今日からできる脂肪燃焼法まとめ

薄着になってきて、そろそろ体の脂肪が気になる季節です。余分な脂肪は、さっさと落としてしまいましょう。簡単にできる脂肪燃焼方法をまとめました。

更新日: 2012年07月07日

skyfisherさん

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体脂肪について

体脂肪とは

「体脂肪」とは体の表面(皮膚)に近いところについている「皮下脂肪」と、内臓の周辺など体の深いところにつく「内臓脂肪」に大別されます。

運動で脂肪を燃やす方法

有酸素運動が体脂肪を効果的に減らす

体脂肪を燃焼させるには【有酸素運動】が有効であるということがよく言われていますが、これは酸素を十分に取り込むことで血液中の酸素が増え、効率よく脂肪が燃焼されるようになるからです。

空腹時の運動は脂肪燃焼に効果的

食事をしてから時間が経つと血液の中の糖分の量(血糖値)が下がり、それを脳が感知する事で空腹感が生まれてきます。

この時、運動によってさらに血糖を消費しようとすると、人体は予備のエネルギーである体脂肪を利用して足りない分を補おうとします。

カフェインを摂取すると、脂肪の代謝がよくなる

コーヒーや紅茶、また緑茶の中では、特に玉露に多くカフェインが含まれています。

食後30分は家事やウォーキングなどの運動をすることで内臓脂肪を消費することができる

筋肉をつけるためには有酸素運動をするのが効果的です。基礎代謝量が上がると、寝ているときもカロリーを消費しやすい体にしてくれます。

体脂肪を燃やす食事について

体脂肪を減らす食事の工夫

体脂肪が増えないようにするためには、高カロリーな食品を食べ過ぎないといったことは当然ですが、これまでに紹介したような脂肪の燃焼を促進する栄養素を含んだ食べ物・食材を意識して摂取したり、脂肪の排泄を促進する作用のある食物繊維を豊富に含んだ食品を積極的に摂ることなども大切です。

食べる時間が不規則だと注意

食べる時間が不規則になるとからだの防衛本能が働き、食べたものを脂肪として蓄えやすくなります。また、人間のからだは夜になると副交感神経が活発化し、栄養を蓄えやすい状態になるので深夜の飲食も控えましょう。

早食いはしない

食べ始めてから脳が満腹感を得るまでには、およそ20分かかります。つまり、早食いをすると満腹感が得られたときにはすでに食べ過ぎの状態です。よく噛み、味わって食べると満腹中枢が刺激され、食べる量が少なくても満腹感を得ることができます。

脂肪を燃焼させる食事について

唐辛子に含まれるカプサイシン

【カプサイシン】は唐辛子(トウガラシ)の辛味成分なのですが、エネルギー代謝を活性化して体脂肪の燃焼を促進する働きがあることから、肥満予防やダイエットに効果的な成分として注目されています。カプサイシンの持つ脂肪燃焼効果が知れ渡るようになってから、【唐辛子ダイエット】や【カプサイシン・ダイエット】といったダイエット方法が話題になりました。

ショウガに含まれるジンゲロン

【ジンゲロン】というのはショウガに含まれている辛味成分で、このジンゲロンには体脂肪の燃焼を促進することによって、エネルギー消費を促進する作用があるということが明らかになっています。

ヨウ素を多く含んでいる海藻類

【ヨウ素】というミネラルは新陳代謝を活発にさせる甲状腺ホルモンの成分で、体内でタンパク質・脂質・糖質の代謝を促進させる重要な働きを担っています。このような代謝促進作用があることから、ヨウ素を含んでいる食べ物を積極的に摂取することで蓄積された体脂肪を燃焼しやすし、肥満予防に効果的であると言われています。

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skyfisherさん



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