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知らなかった「低炭水化物ダイエット」の危険性

お米やパンといった炭水化物を極力控えた食生活で認知度が広まっている「低炭水化物ダイエット」。しかし以外な危険があることが分かったらしいので、気になります!

更新日: 2012年07月08日

巾着んさん

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最近の調査でわかったこと

<低炭水化物ダイエットとは>
炭水化物の摂取量が減ると、足りないエネルギーを
脂肪を分解して補おうとするので、脂肪が落ちる
即効性があると、人気のダイエット法。

しかしそこには、リスクがあることが分かってきました。

低炭水化物・高たんぱく質のグループでは、
そうでないグループに比べて危険性が最大1.6倍

炭水化物が足りないと、こんなリスクもあります

炭水化物が不足しすぎると、
いろんな箇所でカラダの不調がでてくるようです。

脂肪だけでなく筋肉も分解し始める

筋肉が減ると基礎代謝も減り、逆に脂肪を蓄えやすいカラダになってしまいます。

肝臓機能が低下する

エネルギー源生産は肝臓で行われるため、長期に渡る
低炭水化物ダイエットでは、肝臓を酷使してしまいます。
http://diet.amase.biz/?p=53

カラダが、脂肪やたんぱく質をエネルギー源にすると、
口臭や体臭がきつくなることがある

正しい知識でダイエットを

規則正しい生活、適度な栄養バランスが大切です。

1回の食事で、お米:おにぎり小1個分、食パン:6枚切り1枚 程度

炭水化物を完全に抜くのは栄養上×
3食きちんと食べること。

緑黄色野菜は炭水化物の量に気をつけて適量を摂取

野菜にも炭水化物を多く含んでいる芋などの根菜類は摂取量の注意が必要。

ビタミンB1、B2と一緒に摂ると効果的

炭水化物とビタミンB1、B2を同時に 摂取すると、糖質が効率よくエネルギーに変換されます。
特にビタミンB1が多 く含まれるニラ、ニンニク、ネギなどが効果的な食材です。

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巾着んさん

これはしたり

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