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竹田城跡で雲海を見るための方法、徹底ガイド〔日本のマチュピチュ〕

雲海に浮かぶ竹田城跡に行ってみたい!ということで、アクセス方法や雲海を見るためのコツを集めました。大阪から2時間半くらいでいけそうなので、行楽にちょうどよいですね。

更新日: 2012年10月09日

yesplashさん

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竹田城 雲海を見に行こう。

アクセス

場所: 兵庫県朝来市和田山町竹田

交通(公共交通機関で): JR播但線竹田駅からタクシーで10分(山頂までは竹田城跡駐車場から徒歩15分)

交通(車で): 播但連絡道路和田山JCT-加都交差点右折-駐車場から徒歩約20分

雲海がきれいに見えるスポット3つ

(1)竹田城跡一帯
円山川から立ち上る霧によって発生し、城跡の眼下に一面の雲の海が広がります。天守台から南千畳方向が人気。


(2)立雲峡(竹田城跡正面)
朝来山中腹にある山桜の名所として有名。中腹にある駐車場からも見えるが位置的には少し低い。更に20分~60分程度歩いて登ると好ポイントがある。早朝に登る場合は、暗いので懐中電灯が必要です。
交通手段は、北近畿豊岡自動車道・播但連絡道の和田山JCTを降りて左折し、R312を姫路方向に南進する。4つ目の信号(竹田交差点)を左折し、約1km坂道を登ると立雲峡入口の看板があるので右折する。約1kmで駐車場に到着します(駐車場は24時間開放しています)。


(3)藤和峠(竹田城跡西側)
到着し、車を降りるとすぐに竹田城跡が見えます。高さ的には竹田城跡とほぼ同じくらいの高さです。
交通手段は、立雲峡方面と同様で、和田山JCTを降りて左折し、R312を姫路方向に南進する。2つ目の信号(加都交差点)を右折して直進する。途中竹田城跡の看板があるが、そちらに行かずそのまま直進する。更に2手に分かれる所があるがそこを藤和方面に向かうと頂上に到着します。

時間帯

明け方から午前8時頃まで。

雲海が見れる時期

(1)時期 9月下旬~12月上旬
※2月末までは見られるが、晩秋が一番発生しやすい

雲海が発生しやすい条件

①よく晴れていること
②朝方と日中の気温の差が大きいこと
③風が弱いこと
④但馬南部地方で濃霧注意報が出ている日がおすすめ

持ち物・服装

日の出前に山を徒歩で登るので、懐中電灯は必需品。
歩きやすい靴で行きましょう。
防寒着も忘れずに。

実際に行ってみての感想

①立雲峡からの撮影は、普通のカメラだとうまく撮れなかった。遠くの城をきれいに写すためにはズームがしっかりできるカメラがあるとよい。
②竹田城の駐車場は少なく、休日では停めるのに1時間以上かかった。ふもとの山城の郷に止めて、40分〔2km〕くらい歩いたほうがいい。
③8時過ぎには雲海は薄くなり、9時ごろでは消えてしまった。

登山の後は・・・竹田城近くの温泉

営業時間: 午前10時~午後9時半まで
大人(中学生以上)600円
子供(3歳以上)300円

 ジェットバスや、サウナ、水風呂を備えています。
泉質は単純低温泉で新陳代謝を良くするラドンの含有量が非常に多く含まれています。

天然温泉100%です

雲海に浮かぶ城2:岡山県 備中松山城

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yesplashさん

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