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iPhoneが割れた時に知ってほしい3つのこと

何かと割れやすいiPhoneの液晶を修理する3つの方法をメリット・デメリット、注意しておきたいポイントを踏まえながら調べてみた。

更新日: 2012年07月11日

盛りスグさん

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割れやすいことでも有名なiPhoneの液晶修理方法をまとめた。

1.アップルストアで修理してもらう

アップルの公式サポートサービスを利用する。
[参考価格]
iPhone4:9,800~22,800円
(AppleCare+非加入の場合)

※9,400円の「AppleCare+」というサービスに加入しておくと、2回まで7800円で修理をしてくれる。
http://www.apple.com/jp/support/products/iphone.html

【メリット】
Genius Barを利用すると修理・交換がラクラク

[Genius Barとは]
iPhoneの修理や使い方の相談などを受けられる場所。
予約しないでも利用は可能だが、基本的に予約者を優先するので、事前の予約が必要。

詳しくはこちら↓
http://www.apple.com/jp/retail/geniusbar/

【デメリット】
修理費用が比較的高い

iPhone4の場合、「AppleCare+」に入っていないと損傷が軽度でも9,800円、重度だと22,800円と高額になってしまう。

[詳細について]
http://support.apple.com/kb/index?page=servicefaq&geo=Japan&product=iphone&locale=ja_JP

【注意すべきポイント】
一部の海外SIMフリー版iPhoneは修理・交換できない

どの国のモデルかによって、日本国内での交換の可否が異なる。
※iPhoneの設定>一般>情報で表示される『モデル』に記載される番号から、どの国のモデルか調べて貰う事が可能。

2.非正規の修理専門店で修理してもらう

iPhoneの修理を専門とする非正規のショップを利用する。
[参考価格]
iPhone4S:9,000~13,000円

【注意すべきポイント】
他のパーツに異常をきたす可能性が高い

フロントのディスプレイを外す場合は、iPhoneのほぼ全てのパーツを外す必要があり、ディスプレイが治っても他の部分がおかしくなる危険性が高まる。

3.自分での分解・修理は避ける

ネットで紹介されている「iPhoneの自己修理」は、修理費用が安い一方で、デメリットやリスクが大きすぎるという危険もあるので、おすすめできない。

【自分で修理してはいけない理由】
分解修理するので、電波法違反になる可能性が高い

携帯電話を分解すると「改造した」とみなされ、電源を入れるだけで電波法違反となる場合もある。

[参考リンク]
http://www.janpara.co.jp/kike/index.php?e=142
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1025859105
http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/giteki_mark/

【仮に修理できたとしても...】
液晶の色合いが変わってしまう可能性が高い

アップル純正でないiPhoneの液晶を使うと、液晶の質が落ちてしまう。
さらに、Appleの公式サポートも受けられなくなるし、時間もかかる。

参考リンク

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