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印象が良いビジネスメールの言い回し

ビジネスメールって、気を使うんですよね。何か変なこと書いてないか、こんな書き方でいいのか、って。上司や顧客など大勢の人が読むわけなので、印象も大事じゃないですか。ちょっとした違いで「この人、できる!」と思わせる言い回しを、比較でまとめます。

更新日: 2012年07月11日

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▼間違えやすい使い方

了解しました
→承知しました・かしこまりました

仲間内なら「了解」でもいいですが、目上の人などには本来使わない言葉です。

ご苦労さまです
→お疲れさまです

会話でもよく使いますが、「ご苦労さま」は上司や先輩が部下に向かって言う言葉なので、失礼にあたります。「お疲れさま」は目上、目下、どちらからでも問題ありません。

取り急ぎ、お礼まで
→まずは、お礼を申し上げます

「取り急ぎ」は「忙しいなか、とりあえず」というニュアンスになるので、目上の人には失礼になります。

▼目上の人を敬い、自分を謙遜する

特に問題ありません・別に構いません
→そのまま進めていただけたらと思います

「問題ない」「構わない」は目上の人には使わないほうがいいですね。

~してください
→~していただく存じます・~していただけると幸いです

同じお願いでも、語尾を少し買えるだけでとても丁寧な雰囲気になりますね。

▼相手にちょっとした気遣いを

お忙しいところ恐縮ですが
→ご多用のところ恐縮ですが

ビジネスメールでは、「お忙しい」を「ご多忙」に変えるのが一般的。
また、「忙」が「心を無くす」で印象が悪く、最近では「ご多用」と書くことが多いです。

ご確認お願いいたします
→ご査収お願いいたします・お目通しお願いいたします

ビジネス文書や公文書でしか使わない固い表現ではありますが、グッと印象が引き締まりますね。

初めまして・お世話になっております
→初めてメールをお送りいたします・このたびはお世話になります

初めてメールのやり取りをする場合。
「初めまして」はちょっと柔らかすぎますし、まだお世話になっていないのに「お世話になっております」は変ですね。

その日はちょっと、都合がつきません
→その日はあいにく、都合がつきません

「ちょっと」は口語。
ほか、「少々」「しばし」「いささか」などがビジネス用語としては正解です。

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このまとめへのコメント8

  • Bepm遊myqBeさん|2013.08.19

    初めてメールをのセリフがっ簡単なようでなかなかでないもんだ。

  • pddhfさん|2013.08.06

    了解しました。が意外と使っている人が多いですよね。これは気を付けなくては。

  • pzndl0809さん|2013.06.25

    取り急ぎんもパターンも使ってしまっていたな、今更だけど、参考になる。

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ヤンデれ莉莉さん

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