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フリーランスになって「失敗した…」と感じたコト

いつかは自分で独立してバリバリ働きたい。フリーランスという働き方について調べていると失敗談が多くありました。保険に関するお金の事や、始めて初期の頃に起こりがちなことなど誰もがはまりがちな失敗についてまとめます。これからフリーランスとして考えている人の参考になるかもしれません。

更新日: 2012年07月13日

古場コバさん

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フリーランスになる前の準備が甘かった…

専門的な能力があるから経営する能力が十分にあると思い込んだ

専門的な仕事をこなすことと、その能力を生かして自分で事業を行うことは、全く別の問題です。

貯金をあまりしていなかった

フリーランスは最初から仕事が安定して取れるとは限らないので、収入がなくてもしばらく食いつなぐだけの貯金がないと、破綻しやすくなります。

スキルも人脈も実績もろくにないままなった

なんの実績も人脈もなければ仕事をとるのは難しいです。スキルがなければとったあとの再依頼も見込めません。

仕事を増やすことを意識しすぎて利益を考えなかった

値段交渉で「いくらで?」と聞かれても、いくらが妥当なのか自分にもよく分からない。とりあえず仕事を!という意識から「予算が無くて…」と言われれば、言い値で受けてしまった。

収入は不安定、保証もない

収入のバランスを分散する方法を失敗した

月トータルで40万円の収入を取引先4社から得ると仮定した場合、10万円ずつ4社が理想です。
30万円を1社+10万円を残り3社といったように、収入源が大きく偏ると痛い目に合います。

収入の振込までの期間が取引先によってまちまち

納品してから実際にギャラが振り込まれるまでの期間は、取引先によってまちまちです。翌々月末には振り込んでくれるありがたい取引先もあれば、半年近く要してしまう取引先もあります。

フリーランスの社会的立場は年金生活者並み

家を借りるのに、正社員がどうのといった連帯保証人だのが必要になるし、ろくなローンも組めない。 もし家をまるごと買えるだけの貯金があったとしてもその家を借りられないという理不尽な事象に遭遇することも。

病気の生活保障、失業保険もない

正社員と違い、病気になって長期の入院になった場合の生活保障は一切ありません。仕事が突然なくなった場合の、失業保険もないです。

時間、体調管理が出来ないと大変

仕事量を自分で決めるのでオーバーワークになり体調不良になる

際限なく仕事ができるのも、良いことばかりではありません。昼夜逆転すると体のリズムを崩します。

ディレクター、営業、経理を自分1人でやるので仕事量が多い

色んな仕事をいっぺんに抱え込むので負担がものすごく大きくなります。

クライアントに仕事時間を合わせないといけない

クライアントが動いている同じタイムラインで動けない限りほぼ仕事にならないので、生活リズムが自分で管理できない人はフリーランスには向いてません。

痛いほど実感したこと

月給(サラリー)という制度は素晴らしいと改めて実感

フリーランスになると、当たり前なんですが、来月の収入が全く分からないのです。
収入の波をコントロールするのは難しいです。

勉強は自腹でやらなければならない

フリーランスの場合、顧客は起業とは違いフリーランスの育成のためにお金を払う気はありません。あくまで、フリーランスの出す成果に対して、お金を払っているだけです。

モチベーションを維持するのが大変

逆にいざ自由の身になってみると、いかに「自分を縛るか」を考えなければ、仕事の効率が悪いとフリーランスになってみて初めて実感します。

社会的信用を得るのがほんとに難しい

企業側からしたら、何か問題があったときにそいつ一人で責任とれるの?ってなりますよね。

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古場コバさん

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