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不老長寿も夢じゃない?再生医学凄すぎワロタwwwww

どの程度実現可能なのかは正直わからないところがありますが、医学の発展はめまぐるしいです。びっくりするような再生医学の研究を調べました。

更新日: 2012年11月24日

mocolifeさん

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再生医学とは

再生医学とは、胎児期にしか形成されない人体の組織が欠損した場合にその機能を回復させる医学分野である。

再生医学を行う手法として、クローン作製、臓器培養、多能性幹細胞(ES細胞、iPS細胞)の利用、自己組織誘導の研究などがある。将来的には遺伝子操作をした豚などの体内で人間の臓器を養殖するという手法も考えられている。自己組織誘導については、細胞と、分化あるいは誘導因子(シグナル分子)と、足場の3つを巧みに組み合わせることによって、組織再生が可能になるとみられており、従来の材料による機能の回復(工学技術にもとづく人工臓器)には困難が多く限界があること、臓器移植医療が移植適合性などの困難を抱えていることから、再生医学には大きな期待が寄せられている。

iPS細胞の山中伸弥教授にノーベル生理学・医学賞

スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル生理学・医学賞を、様々な種類の細胞に変化できる多能性を持つiPS細胞(新型万能細胞)を作製した山中伸弥・京都大教授(50)ら2人に贈ると発表した。

成人の体の細胞が、受精卵のような発生初期の状態まで戻ることはないという生物学の常識を覆し、再生医療や難病の研究に新たな可能性を開いた点が高く評価された。山中教授は、マウスのiPS細胞作製を報告した2006年8月の最初の論文発表からわずか6年というスピード受賞となった。

驚きの最新治療─パウダーをつけただけで切断した指が完全に生える

切断して消失した男性の指が、爪や神経、さらには指紋まで再生して生えてきたというニュースです。

「ピクシーダスト」(妖精の粉)と彼が呼ぶある粉を使いました。

この「ピクシー・ダスト」はピッツバーグ大学の研究室から来たもので、そこでは細胞外マトリックス(エキストラ・セルラー・マトリックス)と呼んでいます。

この細胞外マトリックスを傷口につけると、細胞を刺激して傷を作らせず再生を始めるということのようです。

このテクニックが極められれば、重傷を負った指だけでなく、大火傷や臓器の損傷なども治療できることになります。

見えなくなった右目に左目の幹細胞を移植、視力が回復した男性

Russell Turnbullさん(38歳)の右目が見えなくなったのは15年前のことです。

そんなTurnbullさんを救ったのはNorth East England Stem Cell Instituteの医師たち、そして彼自身の左目でした。医師は健康な彼の左目から幹細胞を抽出、成長させたのちに右目へ移植することで、彼の視力を復活させることに成功しました。

歯の再生治療:数年以内に象牙質の再生実現?

詰め物を使った虫歯の治療は1840年代から行なわれてきた。だが、歯を再生するという新しい技術によって、今後10年間で歯科医の仕事が一変する可能性がある。

『Journal of Structural Biology』誌に発表されることが決まったMarshall教授の最新研究は、カルシウムを含んだイオン(電荷を帯びた粒子)溶液を利用して、損傷した歯の象牙質を再生することをメインテーマとしている。

Marshall教授は、被験者の歯にこの溶液を塗り、すでに歯の一部については無機質の補給に成功している。課題は、象牙質全体で無機物の結晶を再生させることだ。歯を適切に治療するには、歯根からエナメル質まで結晶が形成される必要がある。

傷のある皮膚に健康な細胞をプリント

インクジェットプリンターがヒントになったという、その未来の治療法とはなんと、新鮮な細胞を傷跡にそのままプリントして焼き付けるというもの!

チームディレクターであるDr. Anthony Atala氏は曰く、マウスで実験したところ、何もしない場合は治癒に5週間かかった傷口が、バイオプリンターを使つと傷口が2週間程度でよくなったそうです。
レーザーで傷口をスキャンし、それにあった形が大きさを決定、そしてバイオプリンターが2層になった細胞を傷口に吹きかけてプリントしていきます。初めに繊維芽細胞、次に角化細胞。あとは細胞が治療再生を行います。

iPS細胞から人間の肝臓作成に成功、横浜市大

横浜市立大(Yokohama City University)の研究チームが、あらゆる細胞に変化できるとされる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から人間の肝臓を作成することに成功した。

谷口英樹(Hideki Taniguchi)教授率いる同大チームは、ヒトのiPS細胞をマウスに移植し、肝細胞に変わる一歩手前の前駆(ぜんく)細胞に変化させた。次にこれをマウスの頭部に移植し、人間の肝臓に成長させることに成功した。肝臓は直径5ミリ程度と小さいが、ヒトタンパク質を合成したり、薬剤を分解するなど機能しているという。

人類の夢、不老不死が手に入る!?「101歳からiPS作ったら、若返り効果も抜群!!」

101歳から採取した、活発に細胞分裂をしない細胞から様々な種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を作製することに、仏モンペリエ大学のチームが初めて成功した。

研究チームは、京都大の山中伸弥教授がiPS細胞開発に使った4種類の遺伝子(山中因子)に、「Nanog」と「LIN28」という2種類の遺伝子を加えると、高齢者のiPS細胞の作製効率が3倍に向上することを確認。

この6遺伝子を、92~101歳の4人の皮膚細胞に導入したところ、いずれもiPS細胞になり、軟骨や筋肉、神経などの細胞に変化できた。
これら細胞のテロメアも若返ったように元の長さに戻っていた。

おなかの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して歯茎再生 阪大グループが臨床へ

重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再生する世界初の臨床研究を、大阪大歯学部付属病院(大阪府吹田市)の村上伸也教授らのグループが始める。

動物実験では再生効果が確認されており、先月下旬、厚生労働省のヒト幹細胞に関する
審査委員会に研究計画を提出した。認められれば年内にも実施し、安全性や有効性を確かめる。

ES細胞から神経網膜 理研 世界初、視力回復に光

さまざまな細胞や組織に分化できる人間の胚性幹細胞(ES細胞)から「神経網膜」と呼ばれる網膜の主要組織をつくることに、理化学研究所や住友化学などの研究チームが世界で初めて成功。

神経網膜は、光を電気信号に変換して脳に伝える。研究チームは、人間のES細胞約9千個を使って細胞の集合体を作り、細胞の増殖を促す培養液の中に入れたところ、15日前後で一部が膨らみだし、その部分が徐々にU字形に変化。さらに成長し、8週間~十数週間で、U字形の内側部分に人間のものと近い多層構造の神経網膜ができた。

ES細胞で失明状態の患者2人の視力劇的改善に成功! これは凄い

人体のあらゆる組織に成長する能力を持つ胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使って、失明状態と認定された患者2人の治療に成功したとの成果を、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校ジュールズ・スタイン眼研究所の研究者らがこのほど発表した。2人とも視力が劇的に改善したという。

同研究所のスティーブン・シュワーツ博士らが、英医学誌ランセットに報告した。ES細胞を使った治療例が正式に報告されたのは初めてとされる。同博士は「暫定的な結果であり、失明の治療法が見つかったとはいえないが、再生医療における大きな前進だ」と話している。

2例ともそれぞれ、ES細胞を患者の網膜組織に注入した。術後は拒絶反応を抑える薬を短期間投与した。

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