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意思決定力とは

意思決定における自分のクセや考え方の落とし穴を知り、ロジカルで正しい意思決定のやり方をきちんと学べば、ビジネス全般にかかわるパフォーマンスもぐっと良くなる。

意思決定をしないとは、無意識にチャンスを見送っていること。それどころか、将来に向けて自ら「リスク」を育てる行為といっても過言ではない。

実質的に矢面に立ち、切羽詰まるような経験をどれだけするか。これこそ意思決定力を鍛える練習

基本ルール

一番大切な前提は、自分の意思決定を信じる力。

自分の判断が正しいという「信じる力」を強めるために、徹底的に準備をする。

意思決定に対するできるだけ客観的かつ明確な根拠を用意できれば、自信をもって決断を実行に移すことができる

「正解は無い」という前提で、答えを出さなくてはいけない。

意思決定とはそれを行動に移してこそ、意味をなす。

トラブルが起きても逃げることなく対応するようにしていると、それが実践を通したトレーニングとなり、次第に素早く正しい意思決定ができるようになる。

重要な決断であればあるほど、「チャンスは一度きり」というケースが多い

情報のインプット力を鍛える

意思決定において、情報のインプットに一番、労力をかける

情報収集にきちんと「投資」しているからこそ、いざというときスムーズに意思決定ができる。

本はシュミレーションしながらインプットする

「良いことが書いてある⇒自分だったらどうするか?」と考えながら読む。

「情報は多ければ多いほどいい」というのは誤解

情報収集においてどこに時間をかけるべきかと言えば「どんな情報が必要か」という取捨選択

日ごろからしておくべきインプットとは「人との情報交換」に尽きる

インプットした情報からクライテリアを抽出する

①インプットをする
②クライテリアを書き出す
③選択肢の抽出

クライテリアの一環として、必ずやっておくべきことは「ボトムライン」の設定

これだけは絶対に譲れない、最低でもこの利益は守りたいといった線引きをしておかないと、選択肢は絞れないし、意思決定の目的もぶれる

意思決定をする

「プロコン」で主観をできる限り排除する

プロ=メリット コン=デメリット

2つ3つではなく、ちょっとしたことでもいいので、ありとあらゆる想定できるすべてのプロとコンを書き出すことが重要

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Oneonone0730さん

楽しくのんびり生きていきたい。
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