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【気になる!】人気番組「はじめてのおつかい」の舞台裏。

「はじめてのおつかい」の出演者はどうやって決めているのだろう?実はヤラセなんじゃないの?そんな疑問についてまとめました。

更新日: 2012年07月17日

alice228さん

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▼ 「はじめてのおつかい」とは

『はじめてのおつかい』は、日本テレビ系列で1991年から不定期に放送されているバラエティ番組である。

生まれて初めて一人で「おつかい」に挑戦する子供達の奮闘ぶりを、ドキュメントタッチで描く。

▼ 出演者ってどうやって決まるの?

出演させる子供の選定に際して日本テレビでは公募していない。

主な理由に、番組名を騙って誘拐や個人情報を取得する事を防止する目的がある。
また、「うちの子を出して欲しい」との親からの推薦では、子供の素の表情は画面に出てこないとの配慮もある。

「幼稚園や保育園にアンケートを年間2万〜3万件ほど配布します。回収できるのが5000〜6000件で、きちんと書いてくださった方に電話させていただき、取材するのは500件ほど。さらに、お母さんと話をして、実際にロケハンするのは300件ぐらいで、商店街、お母さんと子どもとの接し方、『おつかいを通してどうなって欲しいのか』という思いなどを聞いたうえで、実際にロケをするのが100件。最終的に放送になるのが7〜8件です」

プロデューサーの岩間玄さん談。

「おつかいをする子供たちは、スタッフが自分の目で探す。
全国に情報網を巡らせ、東にユニークな子供がいると聞けば見に行き、西に豪傑の母ありと聞けば話しに行く。<<ママさんズ>>という女性リサーチ隊が、その担当だ。」

佐藤ディレクター著書「僕がテレビ屋サトーです」より。

▼ 台本はあるの?

「はじめてのおつかい」は、台本なるものが一切存在しないそうだ。

テレビの撮影だってバレちゃダメなんですよ。コレが子供にバレるとおしまいです。
カメラマンはカメラを箱なんかに隠して撮影し、周りもバレないよう上手に周囲にとけ込むんだそうです。しかし子供たちにはバレなくても、周りの人にはバレてしまいます。だからこうやって見えないところに紙等でお願いしてるんですね。できるだけ漢字を使い、「子供たちには分からないよう」にしているところからその苦労が伺えます。

出演する子供にカメラマンとバレないように、普通の人(工事関係者・店の客など)であるような格好をしており、農業地帯では農家の格好、漁村地帯では漁師の格好をするスタッフを入れるなどの工夫を加えている。また、感づかれないように交代が多い。突然目的地を変えることがあるが、その場合は撮影のポジションをすぐに変えたり、着替える場合もある。

「一旦子供が家を飛び出した瞬間からあとは、すべてが自然のままに進行する。番組を面白くするための仕掛けや嘘は、一切ない。それが『はじめてのおつかい』の信条だ。僕らは無骨にそれを守る。」

佐藤ディレクター著書「僕がテレビ屋サトーです」より。

▼ 放送に関して。

番組作りはいつも修羅場だ。放送するにはどうもねェというおつかいが、毎年どっさり、それこそダンプカー一杯も撮れてくる。イヤッ! と言い張る子、1時間泣きつづける子。反対に見事におつかいをやってのけてちっとも面白くない子! スタッフルームはお蔵入りのテープで埋まる。

佐藤ディレクター著書「僕がテレビ屋サトーです」より。

10倍のエピソードと3000倍の素材が捨てられている。ふつう、2時間の特番で7つのおつかいを放送するが、その陰で70のおつかいが撮影され、70組の子供と70人の母さんと、かかわってくださった多くの人々の努力が捨てられている。

佐藤ディレクター著書「僕がテレビ屋サトーです」より。

▼ 大変な番組だからこそ人気。

はじめてのおつかい‥泣けるう。゚(゚´Д`゚)゚。

はじめてのおつかい見ると毎回感動して泣いちゃう。こどもは素直で可愛いなあ。

長女5歳は、はじめてのおつかいを、手に汗を握るドキュメンタリーとして、毎回必死で見ている。今回はリアルタイムで見られないことがわかってたので、録画を懇願された。次の休みゆっくり一緒に観ようっと。

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alice228さん

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