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「やめること」からはじめる幸せに近づく方法

知らず知らずに繰り返してる習慣が、あなたの今を作っている・・・としたら?ぎゅうぎゅう詰めの毎日に、新しいことややり方をねじこんでも破綻する。ここは、まず無意識に繰り返してる習慣をやめてみては?ありがちな無駄な習慣をリストにするので、ぜひやめることをはじめてみませんか?

更新日: 2012年07月27日

イトルズさん

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「やめたい」と思った習慣や行動をすぐにやめることができますか?

【余計なことをやめるためのコツ】
今の生活に、その習慣がどれだけ悪影響を及ぼしているかを自分で気がつくこと

■毎日なんとなくやってしまっている行動には何があるか?を挙げる
■それによるデメリットは、どんなものがあるか?を挙げる
■“やめるべきこと”を思いついたらその場でメモをとる
■やめることを周りに伝える

▼余計な仕事のやり方をやめる

知らず知らずに、繰り返していた仕事での悪習慣をやめよう。

ダラダラ作業や先延ばしグセをやめる

いつでもできる仕事は、自分で締め切りを設定して、「いますぐやらねばならない」仕事に変える。

ムダな会議をやめる

議題が決まっていない会議や計画・予定が不明な会議は行わないようにする。

どうでもいい話をやめる

雑談になりそうな場合「これから予定がある」など、雑談から逃げられる言葉を用意しておく。

行き過ぎた準備をやめる

想定できない段階での準備は、ついやりすぎてしまうので、準備をはじめる前に、今の状況を整理して目的をはっきりさせる。

▼余計な日常生活の行動をやめる

日常生活でも、いつの間にか時間を削っている習慣はたくさんある。

電車の中で寝ない

通勤の移動時間を、有効利用できれば、価値ある行動に割く時間を増やせる。

ゲーム機・スマートフォンを24時間持ち歩くのはやめる

食事のときは持たない、日曜に部屋にいるときは持たないなど、ルールを決めて1日中、行動をしばられないようにする。

ムダな思考をやめる

この思考は
・自分のためになるか、ならないか
・幸福になるか、ならないか
・他人の役に立つか、迷惑をかけるか
このように自分に問いかけると、思考はそこでストップさせることができる。

”○○しながら”をやらない

自宅でも、休んでくつろぐ時間と作業する時間をはっきり分けると生活にメリハリが出る。

▼余計な人間関係をやめる

自分らしくいられなくなるほどの付き合いは、お互いのためによくない。

誰にでも良い人でいることをやめる

嫌われている人の心はあまり乱さないほうがいいからそれとなく遠ざかり、自分と気が合うと言ってくれる人と感謝して付き合う。

好きな人以外との付き合いを辞める

気の合わない人と常に仲良くする必要はないと割り切る。

価値観が違う人との付き合いを辞める

人付き合いの基本的な価値観が違うなら、いっそ距離を置いた方がお互いの為になる。

誘ってばかりの人間関係をやめる

誘ってばかりで、相手から誘われない場合は、無理に距離を縮めようとするよりも、少し離れてみるのもいいかもしれない。

▼やめることのメリット

やめることで新しい発見がある

心に余裕ができて、今まで気が付かなかった事がわかるようになる。

やめることで自分の時間ができる

能力やスキルに磨きをかける時間に回せるので、望んでいる現実に近づける。

無理していた自分から開放され楽になる

相手に合わせすぎる生活をやめれば、より自分らしく生きれる。

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