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【100カ国突破!】世界の"オリンピック開会式用衣装"を見比べよう!

いよいよ始まったロンドンオリンピック。各競技を楽しみながら、各国の「コスチューム」を確認して、その国の文化を考えてみたりするのも面白いですね!

更新日: 2012年08月03日

forstyleさん

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【豆知識】→テレビやウェブ上での動画で使われることを意識してデザインされた、グラフィティー風「2012」の数字に「london」の文字とオリンピックのシンボルマークを配置した、今までのロゴとはちょっと違うデザイン。

日本(Japan) 東アジア

結団式・開会式などの公式行事出席時と渡航時に着用する2種類の公式服装。株式会社高島屋から提案されたデザインを採用。日の丸と五輪のエンブレムがあしらわれている。すべて選手一人一人の寸法にあわせたオーダーメイド。

シンクロナイズドスイミング団体日本代表の箱山愛香選手(右:内田まゆみナショナルチームコーチ)

イギリス(United Kingdom)西ヨーロッパ

イギリスのハイストリートブランド「NEXT」がデザイン。
競技用は「ステラマッカートニー(アディダス)」がデザインをしており、今回の最大の話題のひとつ。

Note: While reports prior to the Opening Ceremony indicated the Brits would wear the uniform pictured above, they in fact wore a white and gold tracksuit like uniform instead.Ceremony indicated the Brits would wear the uniform pictured above,

アメリカ合衆国(United States)北アメリカ

ロンドン五輪の開会式で米国代表が着用するユニホームは青のベレー帽、ブレザー、男性はネクタイと白のパンツ、女性はスカーフと白いスカート。デザインしたのはラルフ・ローレンで、ブレザーの左胸にはポロのロゴが入っている。ユニホームが中国製であることが判明し、米議員が激怒する事態に発展している。

中華人民共和国(China)東アジア

大韓民国(Republic of Korea)東アジア

五輪公式スポンサーのビーンポール。文化財に登録された1948年ロンドン五輪のユニフォームからアイデアを得て、開会式・閉会式のユニフォームを制作。

競技用を手掛けたのは、フィラ(FILA)と
第一毛織のアウトドアブランド・ビーンポール。

ニュージーランド(New Zealand)オセアニア

ロッド&ガン(R&G)というニュージーランドに設立された衣類やアクセサリーブランドがプロデュース。

ロッド&ガンのヘッドデザイナーを中心に、ニュージーランドから7選手が1948年のロンドンオリンピックで船で長い航海した際の写真からインスパイアされ作成された。

オーストラリア(Australia)オセアニア

オーストラリアのファッションブランド「Sportscraft」がデザインを担当。

「Volley sandshoes」を組み合わせたのがポイントとされている。

アイスランド(Iceland)北ヨーロッパ

アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく)、通称アイスランドは、北ヨーロッパの北大西洋上に位置する共和制国家である。首都はレイキャヴィークである。
島国であり、グリーンランドの南東方、ブリテン諸島やデンマークの自治領であるフェロー諸島の北西に位置する。アイスランド島が主な領土であり、イギリスとのタラ戦争の舞台にもなった漁業基地であるヴェストマン諸島、北極圏上にあるグリムセイ島などの周辺の島嶼(とうしょ)も領有する。

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