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mac で外付け HDD にパーティションを作って TimeMachine を動かす方法

mac で外付け HDD にパーティションを作って TimeMachine を動かす方法を解説します。

更新日: 2012年07月17日

gs1さん

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外付けHDDにTimeMachine領域とデータ領域を分けて作りたい

Lacieの500GBの外付けHDDを購入したのですが、プリインストールされているユーティリティに言われるまま、設定したところ 500GB 1パーティションのボリュームとなってしまいました。これだとデータ利用と共存させるのが不安なので、次のやり方で、TimeMachine 用とデータ用のパーティションを作り、TimeMachine を設定しました。

外付けHDDにパーティションを作成

アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティ.app を起動。

ディスクをアンマウントし、ディスクユーティリティのウィンドウ左側で、そのディスクを選択。右側のタブで、パーティションを選びます。ボリュームの方式から「2 パーティション」を選択。

上のボリュームの情報を入力します。

名前:TimeMachine
フォーマットはデフォルトのまま:MacOS拡張(ジャーナリング)
容量:400.05

下のボリュームの情報は

名前:DATA
フォーマットはデフォルトのまま:MacOS拡張(ジャーナリング)
容量:100.05

と入力し、「適用」ボタンをクリック。

確認画面が出るので、「パーティション」ボタンをクリック。

しばらくすると無事、400GB の TimeMachine 用ボリュームと 100GB のデータ用ボリュームができあがりました。

TimeMachineの設定

続いて、TimeMachine の設定です。システム環境設定 > TimeMachine を選択します。

TimeMachine の設定画面が開きます。

左側の TImeMachine 「切 入」スライダーを入にし、ディスクを選択をクリックします。

すると、ボリューム選択画面が出るので、先ほど作った TimeMachine ボリュームを選択して、「バックアップに使用」ボタンをクリック。すると自動で、TimeMachine が開始します。全容量 128GB のうち 60GB ほど使用している Macbook air のバックアップが初回バックアップで、54GB ほどのようです。

手順は以上で、思ったよりも簡単に設定できました。MacOS X はほんとよくできています。

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gs1さん

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