1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

「圧迫面接」のうまい切り返し方

面接は企業・学校によって違いますが、中には答えるのに困るような質問を投げかけてくる「圧迫面接」をするところがあります。この「圧迫面接」の目的は、受験者をイジメたいのではなく、落ち着いてどう対応できるかを見ているケースがほとんど。焦らずにうまく切り返して、面接官に「おっ!やるな」と思わせましょう。

更新日: 2012年07月18日

朝茶漬けさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5127 お気に入り 402516 view
お気に入り追加

「そんなの志望動機にならないよ」と言われたら…

「さようですか。では参考にお伺いしたいのですが、特にどの点でそう思われましたか?」

冷静かつ丁寧に聞き返してあげましょう。

「有難うございます。このように面接をすることで、自分の考えの甘さが良くわかります。これを機にこの会社で御伝授して下さい」

下手にでながら、ヤル気を見せる言い回しです。

「うちの会社に合わないのでは?」と言われたら…

「もし問題があるようでしたら、率直にお聞かせいただけないでしょうか」

感情的にならずに聞いてみましょう。対応を見ているだけだったりしますよ。

「御社の業務内容からいって、○○や、△△はやむを得ないと十分認識しています」

一度は受け止めて、そのうえで仕事に対する覚悟とやる気をアピールを。

「当社があなたを採用するメリットはなんですか?」と聞かれたら…

「私の○○な部分を使って、御社に貢献する事ができると思います」

実務的な強みを整理して、アピールするとバッチリです。

「○○でNO.1になります!」

「なんでそんなに自信があるの?」と質問されたら、「目標は高く、努力すれば結果は付いてくると思うからです!」と強く答えましょう。

履歴書を前に「汚い字。小学生以下だね」と言われたら…

「親譲りなもので。最近は、パソコンが普及して助かってます」

ムカッとせずに、さり気なくかわすのがベターです。

「すぐにでもペン習字を始めます。御社に入社する日までに必ず丁寧な字が書けるようになります」

いつまでにと期限を決めて、ヤル気を見せつけましょう!

「弊社を不合格になった場合はどうしますか」と聞かれたら…

「不合格になった場合、第一志望ですので非常に残念ですが、気を取り直して他企業への転職を考えます」

焦らずに、とても残念という顔をつくるのも大切ですよ。

「御社に憧れているので、落ちたときにはとても悔しい思いをすることになると思います。ただ、私はこの業界で働きたいので、他社に入社して、御社に落ちた悔しさをバネに頑張りたいと思います」

この業界へのこだわりと、反骨精神をアピールです!

1


おすすめまとめ



朝茶漬けさん

仕事に活かせそうなハックをまとめます。

このまとめに参加する



公式まとめ