1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

人事の目にとまる「職務経歴書」の書き方

就職する時に、履歴書と一緒に出す職務経歴書。自分のキャリアをただ並べているだけでは、人事の目に留まりません。ではどういう職務経歴書が人事の目に留まり、読んでもらえて自分をアピールできるのか、職務経歴書を書く時のコツをまとめてみました。

更新日: 2014年03月27日

古場コバさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
898 お気に入り 198232 view
お気に入り追加

忙しい人事にじっくり見てもらう工夫

余白があって読みやすい、キレイなレイアウトを心がける

上下・左右20mm前後の余白が理想です。フォントも見やすいものをを使いましょう。

ながら見をしても分かるように、要点をまとめる

職務経歴書は「伝えるべきポイント」さえまとまっていれば、優秀だと判断されます。
回りくどい表現を使わず、明確に分かりやすくいきましょう。

他人がみても“わかりやすい”表現をつかう

特に異業種に応募するのであれば、前職の専門用語は使わないなど注意が必要です。

自分の個性や特技をしっかりアピール

具体的な数値を入れ、達成事項は目立たせる

例えば、「2年連続売上目標達成を実現(2012年度売上達成率180% 全販売員30名中2位)」など入れると、能力をはかる大きな目安になります。

退職理由も志望動機につなげてしっかり書く

あまり細かく触れずに「キャリアアップの為」など、できるだけ求人先への志望動機につなげると、前向きな印象になりますよ。

自分の強みと弱み(課題)を書く

強みはだれでも書いているので、強みと弱みも書いて個性を出しましょう。
弱みは「○○が弱いので、△△を気をつけています」など、自己分析ができていると、良いアピールポイントになりますよ。

職務経歴書を作る時のポイント

文章を考える前に、箇条書きでアピールポイントを探す

文章を考える前に、自分の能力や実績などを箇条書きで出して行きましょう。文章の構成はそれからでOK。

業務に関係のないキャリア、資格は省く

枚数は多くても2枚に収めたいので、転職先の業務に関係のないキャリア、マニアックな資格は省いておいた方が無難です。

必ず第三者にみてもらう

必ず家族・友人など第三者に読んでもらい、客観的な感想を言ってもらいましょう。
誤字脱字だけではなく、新たなアピールポイントをみつけるヒントにもなりますよ。

参考リンク

1





古場コバさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう