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「スマートフォンがパソコン替わりに」夢のアクセサリー集~iPhone&Androidスマホ~

スマートフォンを「パソコン並みに、パソコンの代わりになるくらい便利に使いたい」という人や、「家ではもうちょっと快適に使いたい」という人向けのまとめです

更新日: 2014年04月16日

dpartyさん

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スマートフォンの爆発的な普及や高性能化によって、「スマホがあればパソコンは不要なのでは?」と感じる人も増えているようです。

用途を限定すればそれは正しいと言えますが、用途の多様化&長時間利用となると「やっぱりパソコンじゃないと不便」というケースはまだまだ多数存在します。

■「スマホとPCのギャップ」&「ソリューションとなる商品」

紹介しているオプションの動作可否については「スマホの取扱い説明書」や「オプション販売元サイトの確認や問い合わせ」でご確認ください。

機能概要や価格相場の紹介がメインですので、詳細確認・購入検討はメーカーサイト・各種ショッピングサイト・家電量販店等でお願いします。

1. スマホはディスプレイが小さい

スマホは画面が小さいしすぐに固まるから、やっぱり調べたい事がある時はPCがいいなって思う

最近のデスクトップパソコンでは20インチ以上が標準です。スマートフォンの場合は、大画面モデルのGalaxy noteでさえ5.3インチであり、見易さや表現力に大きな差があります。

HDMI端子を持つモデルやMHL対応のスマートフォンであれば、パソコン用のモニターやテレビに接続が可能です。

HDMI対応20インチモニタ:約20000円~
※画面サイズが小さめのものは10000円台~

Xperia acro HD(SO-03D, IS12S)のように、microHDMI端子を持つ機種の場合、変換ケーブルで接続可能です。

変換ケーブル:約2000円~

ARROWS X F-10Dのように「HDMI端子無し・MHL対応」の機種の場合は、MHL専用HDMI変換コネクターを使います。

変換ケーブル:約2000円~

2. 文字入力&ポインティングデバイス操作がPCに劣る

個人的にスマホは大して便利にもなってないと思う。 まだキーボードのほうが速くキー打てるし、マウスの方が速く移動出来るし、大型LCDのほうが見易い。

スマホだと打つの面倒だけど、パソコンは打ちやすいからはかどる

タッチパネルの感度・精度向上や、フリック入力・フルキーボード表示(ソフトウェアキーボード)によって、スマートフォンの基本操作もかなり進化しましたが、パソコン環境(マウス+キーボード)に比べるとまだまだ不便です。

microUSB端子に変換ケーブル(microUSB⇒USBメス)を接続することで、有線のキーボードが利用可能です。※スマホがUSBホスト機能に対応している必要があります。

Android対応USBキーボード:約1000円~

有線に比べ「価格が高い」「電池が必要」というデメリットもありますが、配線を気にせず利用できるので便利です。また、マウスとキーボード両方使う場合など、複数デバイスの接続時もハブが不要なのでシンプルに行えます。

Android対応Bluetoothキーボード:約5000円~

無線で使えるため便利ですが、キーボードと同じく、電池が必要&有線より価格は高くなります。

Android対応Bluetoothマウス:約3000円~

キーボードと同じくmicroUSB端子に変換ケーブル(microUSB⇒USBメス)を接続することで、有線マウスも利用可能です。※スマホがUSBホスト機能に対応している必要があります。

スマートフォンはmicroUSBポートを1つしか持たないため、マウスとキーボード両方を使う場合はUSBハブ("拡張ポート"の項目で紹介)が必要です。

Android対応USBマウス:約1000円~

3. スマホはROM(内蔵ストレージ)が小さい

スマホのSDを大掃除したい つか32GBじゃ足りないからSDXCを正式サポートした機種が欲しい

スマートフォンの内蔵記憶領域(ROM)は数GB~32GB(DVD-Rで7枚程度)が一般的です。オンラインストレージの活用で容量の限界を気にする必要性は低くなりますが、XiやWiMAXが快適に使える環境で無い限り不便です。

一方、最近のパソコンでは1TB(1000GB)以上が一般的です。

コストと容量を考えればmicroSDより圧倒的に割安です。接続にはUSB変換ケーブルやUSBハブ("拡張ポート"の項目で紹介)を用います。

USB2.0用HDD(1TB ※1000GB):約7000円~

まだまだ高価で対応機種も少ないですが、手軽に大容量拡張が可能です。

microSDXC(64GB):約6000円~

スマホに装着したmicrosdxcをなんとか安定して動かせないか四苦八苦。 スマホ自体はmicrosdxcをサポートしていてもアプリ側が怪しいアクセスしてるとどうにもならん。 色々試していると、どうもフォーマットの時のexFATのクラスタサイズが怪しい感じがする。

4. Androidスマホは拡張性が低い

スマートフォンに慣れると拡張性がないってだけで非力に見えてきちゃうんだから困ったもんだ。それはそうと第7世代でnanoがデカくなったのはiWatchと差別化するためだったのかと勘ぐってしまうよね。

アプリ一つ一つの質はやっぱりiOSの方が高いけどアプリ連携やスマートフォンらしい拡張性はAndroidの方が上

microUSB端子に接続するタイプのカードリーダーを用いることで、デジカメ等のSDカードも利用可能です。

Android対応カードリーダー:約3000円~

USBホスト機能および有線LANの設定項目(Androidの設定画面の「無線とネットワーク」に「Use Ethernet」という項目があるもの)がある機種で利用可能。

Android対応USB⇒LAN変換アダプタ:数百円~

セルフパワー対応のUSBハブをmicroUSB端子に接続することで、マウス・キーボード・外付けHDD等、複数のデバイス接続が可能です。

Android対応USB2.0/1.1ハブ:約3000円~

5. スマホの内蔵スピーカーは音が悪い

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