1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

議論やディベートで言い負かされないコツ

議論やディベートがちょっと苦手で、色々と思うところはあるのですが、なかなか意見がまとまらず上手く発言できません。“その場にいるだけ”そんな感じになってしまいがちなんです。積極的、言い負かされないようにするにはどうすればよいのか調べてみました。同じように悩んでいる方にも参考になればと思います。

更新日: 2012年07月20日

洋助3254さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
458 お気に入り 53929 view
お気に入り追加

議論に強くなるためには…

ストーリー形式で意見を述べる

ストーリーは理解しやすく、共感を得られやすいです。

相手に十分な同意を示し、異なった意見を出しやすくする

相手が自分と同じ側に立っていると感じていたら、人は相手を攻撃しようとしません。

「事実」と「意見」を分けて考える

意見には反論できますが、事実には反論できません。事実の積み上げが大事です。

「自分が正しい」と思うのではなく、「あくまで私はこう思う」と伝える

決めつけにかかってしまうと、相手の主張が耳に入らなくなります。

議論の組み立て方

ホールパート法

意見を主張する際は理由を3つ用意しましょう。

1.「3つ」なら相手にとって聞きやすくインパクトがある
2.「3つ」にするとバランスよく根拠を提示できる
3.「3つ」と言うことにより時間稼ぎができる

PREP法

まず結論を述べて、次に理由を説明し、具体的な例を出した後、最後にまとめを述べる構成です。

結論を早く伝えたいときに向いています。

時系列法

過去・現在・未来を検討してみるなど、時間軸にそって話を構成していく方法です。

何かを提案する時、聴き手に行動を促す時にとても有効です。

SDS法

最初に全体要約を伝え、次に詳細な説明をしたあと、最後にまとめを述べる構成です。

SDS法は、話をじっくりと述べながら、ストーリー重視に向いています。

議論にのぞむときに必要な心構え

常に「なぜならば」という解答ができるようにしておく

自分の主張に対しても、問いかけることが重要です。

「絶対に」とか「だんぜん」といった言い方は、対立の原因になるので避ける

相手の見解が入り込む余地を与えないので避けましょう。

間違いは素直に認める

自分の思い違いや主張の矛盾性などが発覚するときがあります。討論の相手が上司であった場合は勿論ですが、先輩や同僚、後輩でも礼を失した時には一言謝りましょう。

感情的にならない

感情論の応酬になってしまうと、終いには個人的な意見の押し付け合いとなり、収集がつかなくなってしまいます。

参考サイト

1




このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1

洋助3254さん

このまとめに参加する



公式まとめ