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幸せをつかむ?!「お姫様ごっこ」って何?

男性だと「ぼっちゃん」と「じいや」でしょうか?

更新日: 2012年07月23日

beni-choさん

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お姫様ごっこって、お姫様コスプレでもして、お茶会でもするの???

「お姫様ごっこ」は朝2分、夜3分行うロールプレイングによる3か月間の自己開発プログラムです。 最初は、お姫様と執事のふた役を、同時に行います。 「お姫様」のふりをすることで本当の自分の欲求を確認し、自分の内面を見直すことができます。

まず、お姫様と執事のふた役を、同時に行います。

お姫様のワガママをなんでも聞いてくれて、
優しい言葉をかけてくれて気がきく、
お姫様を全部肯定してくれる存在。

出典watm.me

お姫様を批判したり、厳しいことを言う意地悪な執事には
「暇を与えて」、お城から去ってもらう。

自分を全肯定

寝坊した!⇒
執事『お姫様、おはようございます。お時間ですよ。いつもご公務をお励みになるから、お疲れなのですね。おいたわしい。今日はこのまま休まれますか?』

日課のエクササイズがメンドウ⇒
執事『今日は大事をとって、日課のエクササイズはお休みになったほうがよろしいのでは?』
姫『そうですね。大事をとって休みましょう』

…なんとなく気合が入らず、サボったのを【大事をとって休む】と全肯定!

やらなくてはいけないことがあるのに、親と買い物に(遊びに)行く⇒
執事『姫様、素晴らしい!なんと親孝行な。大変なお仕事の合間をぬってお疲れのお体で、お母様のご要望を叶えて差し上げるとは、本当に立派で執事は姫様を誇らしく思います!』
姫『ありがとう執事。出かけてきますので、公務の方は帰ってから行います。』
誘惑に負けてサボったことも全肯定!

お姫様ごっこの、影の主役は執事

お姫様を全肯定してくれる存在。
頑張っているときは 全力で褒めてくれ、気分が乗らない時は全力で慰めてくれる。
時にはお姫様のモチベーションアップに配慮してくれる存在。

『いつも頑張るお姫様を、執事は知っています。どうか今日ぐらいは、ゆっくり息抜きしてください』

自分一人だと、自分自身を受け入れることが難しかったりするが執事の存在をかませることで 自己肯定しやすくなる。

お姫様ごっこの真髄は、ズバリ『自分を受け入れる』こと

頑張れないとき私たちは、自分を責めてしまいがち。
ああ、なんで頑張れないんだろう。自分てやっぱりダメな奴なんだ。
自分で自分の首を絞める、それがセルフイメージをどんどん下げてしまう。
セルフイメージが下がると全てが楽しくない。

セルフイメージを常に高い状態で維持すること

セルフイメージが高い人とは、自分を受け入れることができている人。

女性で言うとセルフイメージの高い人は、たとえ小太りでも可愛くなくても不思議とモテて、素敵な男性と結ばれたりする。
逆に、どんな美しい造作を持っていても、セルフイメージが低いとなぜかモテない…、変な男に引っかかる…。

男性で言うと、超真面目なのに超頑張っているのに、セルフイメージが低いとなかなか成功しない。ますます卑屈になって負のスパイラルで、苦しみ続ける…。モテない…。「真面目ないい人」で終わっちゃう。

男性の中にもいる、なんか自信ありげの人。
見栄じゃなく、心底自分自身を信じている人なら無職でも、ブサイクでもモテるから人生不思議。
そして、成功しちゃったり、するんですよね~。

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