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産経新聞の飛ばし・誤報・やらかし疑惑まとめ

長くなりそうなので各事件ごとにまとめを作り、こちらはまとめのまとめとする予定

更新日: 2014年08月25日

tamachi321さん

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2013年10月10日。産経新聞電子版にて、村上春樹さんノーベル賞受賞との号外が飛ぶものの、誤通知。即日謝罪記事が出る騒ぎになった。

2012年7月27日。ロンドン・オリンピック男子サッカーで日本がスペインに勝利した件を、韓国メディアは報じなかったという記事を出すものの実際は報道されていた

【ソウル=黒田勝弘】韓国では日本の対スペイン戦勝利はまったく伝えられていない。韓国自身、同じ時間帯に対メキシコ戦(0対0で引き分け)があったためで「自分のことで目いっぱい」というところだが、27日朝の新聞、テレビなどメディアが一言も触れないのは日本に対する“意図的無視”と見られる。

産経の記事

2012年7月23日。東京23区の内11区が自衛隊の防災演習への協力をこばみ、区役所庁舎内への立ち入りを拒否していたと産経新聞が報道するが誤報であった

辻元清美名誉毀損問題

辻元清美さんはネット上でいくつものデマを流されている。その内いくつかを産経新聞(2011年3月16日、3月21日)が事実であるかのように報道した。これを受け辻元さんは産経新聞と同社記者を提訴した。

2011年1月19日 人体の不思議展識者談話創作

2ヶ月前の取材内容と過去の論文を組み合わせて談話をでっち上げていたことが発覚し、謝罪した。

「人体の不思議展」の人体標本展示が死体解剖保存法に抵触する恐れがあることを指摘した産経新聞の記事で、同社の記者が2カ月も前に取材した内容と過去の論文を組み合わせるなどして識者談話を書き、本人に断りなく掲載していたことが27日、関係者への取材で分かった。掲載された識者は末永恵子・福島県立医大講師で、記事の一部は発言したことのない内容だとしている。産経新聞社は26日、本人からの抗議を受けて謝罪した。

産経の元記事がみつからなかったので毎日新聞の報道を紹介

軍鶏休載記事、コメント創作疑惑

2008年6月28日。マンガ化と原作者が泥仕合 人気漫画「軍鶏」休載の舞台裏という記事が投稿される。その中で使用されているコメントに対して、夏目房之介氏はそのようなことは言っていないと反論

江沢民前国家主席死亡記事

2011年7月7日。産経新聞が中国の江沢民前国家主席が死亡していたと報道したが誤報であった。

大学入試問題ネット投稿事件(通称aicezuki事件)

2011年 京都大学の受験生が入学試験中に試験問題の一部をQ&Aサイトで質問し、その答えを元に回答するという事件が発生したが、産経新聞はこの犯人について飛ばし記事を出し、謝罪している。

大津市最年少女性市長誕生の報道(誤解が生じる恐れが強いタイトル)

いじめ問題で大きく報道された例の大津市長当選直後の記事。

枝野官房長官会見トリミング記事(誤解を招く)

産経新聞の前後の文脈を無視した発言切り取りにより、誤解が生じてちょっとした騒ぎになった。

誤報ではないが

Twitter はてなブックマーク等で指摘があった報道

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tamachi321さん



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