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後輩に教えてあげたい、ウマイ叱られ方

新人の頃って本当に叱られてばかり(´・ω・`)後輩を見ていると、あの頃の自分を思い出しました。ミスの大小に関わらず怒られてしまったら誰でも落ち込んでしまうと思います。でも、ミスってきちんと考えて動けば必ずプラスになるんですよね。改めて考えておきたい叱られ方をまとめました。

更新日: 2012年07月30日

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まず、怒られたら素直に話をきく

反論してしまうと逆効果になってしまうことも…

もっと重大なミスが隠れているかもしれないので、きちんと話を聞く

怒られるのも1度で済んだ方がいいので、ちゃんとすべて報告して、すっきりしましょう。

よく分からない理由でもとにかく我慢。反論しても逆効果

ついつい反論したくなってしまうものですが、それで事態が好転することはほとんどありません。理不尽に怒る人はいずれ周囲からの評価を落とします。

怒られてもいいから、不安なことは聞いておく

同じことを繰り返し聞くのは良くないけれど、怒られるのが怖くて黙っている方がもっと事態を悪化させてしまうことに…

怒られて凹んでしまったら受け止め方を変えてみる

何事も受け止め方次第!自分のプラスになるように考え方を変えてみましょう。

「なぜ、自分がここで働いているのか」という目的意識を持っていれば、前向きになれる

将来への具体的な目標を持って、怒られたことを糧にすれば、自身の成長につながります。

仕事そのものは練習だと思う

練習だと思えば気持ちも楽になりますが、あくまで怒られた時だけです。

その上司の幸せを願う

これは意外!人を憎むという気持ちは自分にとってマイナス要素にしかならないとのこと。

責任感が強いから落ち込むのだ!とプラスに考える

ミスを繰り返さないために…

原因とその対策、そのときの気持ちを文字に起こす

「これれこれが原因で○○さんに迷惑をかけ、自分いい加減にしろ!」など、その時の気持ちも一緒に書いておけば、あとで見た時に冷静に判断できるとのこと。

「忘れっぽさが原因」だと決めつけない

イージーミスを「忘れっぽさ」という原因にすべて結びつけてしまうと、また失敗は繰り返されてしまうかも。

分析することと「引きずること」は違う

心理的にマイナス要因なかり背負っては、またミスをする状況に自ら追い込んでいるようなものです。あとに引きずらず、気持ちを切り替えることも大切。

ミスの大きさを分類する

ひとつひとつ、ミスの大きさを分析することで次に繋げる。

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しょぽーんさん

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