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朝ごはんを食べない方がいい3つの理由

朝食、とらないといけないと思い込んでいませんか?

更新日: 2012年07月25日

ゆんたそさん

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理由その1 太りやすくなる

朝食についてのありがちな思い込みその1
「朝食をとらないと太る」

朝食をしっかり食べることで1日のカロリー摂取量を抑えることができるというのはウソ

朝食を抜いても、昼や夜に食べ過ぎてしまう傾向はないことが研究で明らかになっている

朝食のカロリー摂取量が少ないほど、一日の総カロリー摂取量も少ない傾向にあった

お腹が空いてないのに食べるということを繰り返していると、満腹中枢が正常に機能しなくなる

理由その2 身体の負担になる

朝食についてのありがちな思い込みその2
「食欲がなくても食べた方がいい」

食欲がないということは体が食事を拒否している状態

夜6時に夕食をとった場合、次の食事は翌日の昼12時以降がベスト

眠っている間にも脳と自律神経は内臓を動かして消化活動を行い、疲労している

理由その3 集中力を高める

朝食についてのありがちな思い込み3
「朝食べないと頭が働かない」

満腹だと消化するためにエネルギーが胃腸に集中してしまうので、集中力が低下する

※ただし…

食欲がある場合は朝食をとった方が良い

食欲がないのに無理に食べるということが一番身体に悪い

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ゆんたそさん

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