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玄米のメリットとデメリットは表裏一体だった

健康によいとされる「玄米」。ナチュラル志向やマクロビオテックといった分野で特に注目をあつめました。美容やダイエット効果もあるとされる玄米。実際のところどうなのでしょうか?

更新日: 2012年07月26日

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健康にいいというイメージの玄米

稲の果実である籾(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した状態で、また精白されていない状態の米である。
引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E7%B1%B3

職場のオーガニックフリークのMクンが玄米食べて痩せたので、僕も試してみようと思って、玄米5キロ買ってきた。

@1ovexpeace 玄米がいいらしいよ☆友達玄米に変えただけで痩せて肌もよくなったって(^O^)/

ホントはどうなの?ダイエット効果

玄米と白米のカロリーはほぼ同じ

ダイエットにいいと言われているため、カロリーが低いと思われているが実はほぼ同じ。

咀嚼(そしゃく)回数が増え満腹感が得やすくなる

噛みごたえがあるので自然と咀嚼が増える。

野菜類と相性が良いので、自然とカロリーを抑えた食事に傾く

濃い味付けや、脂っこいおかずに比べると摂取カロリーが減る。

豊富な食物繊維

【メリット】
胚芽・ヌカにはビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富である

【デメリット】
胃腸に負担がかかり、便秘や下痢になることがある

対策:消化に時間がかかるので、よく咀嚼(そしゃく)する

病後や療養中の方、胃腸の特に弱い方は摂取に注意が必要。

強力な解毒作用

【メリット】
フィチン酸という強力なデトックス効果で病気を治していく作用がある

玄米の胚芽や表皮にあるフィチン酸は尿路結石や腎結石、がんの予防に役立つ可能性があるとされている。引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E7%B1%B3

【デメリット】
玄米の栄養成分であるフィチン酸がカルシウム・リンなどのミネラル吸収を妨ぐ

骨折中や、高齢者、育ち盛りのお子様の摂取には十分な注意が必要。

対策1:カルシウムやミネラルの豊富な海藻や野菜を積極的に摂る

カルシウム・リンなどのミネラル吸収を妨げられる分、野菜や海藻で補うことが重要。

対策2:玄米を上回る栄養価を持つ発芽玄米を食べる

それによりキレート作用の影響が大幅に改善される。
キレート作用→金属や有害な物質をはさみこんで体外へ排出すること。

玄米を発芽モードにするには、炊飯器で水に浸して1日以上置くと、玄米から小さな芽がのぞいてくる。
引用:http://houshanou3.sblo.jp/

栄養素の高い籾殻(もみがら)

【メリット】
放射性物質を排出する物質が含まれている

【デメリット】
もみ殻の部分に農薬や放射性物質が残留してしまう

約80%の残留農薬はヌカ部分に見られる。引用:http://allabout.co.jp/gm/gc/68060/2/
ヌカとはもみ殻の内側にある部分のこと。参照:http://gotou-shouten.com/qa/qa01.html

対策:できれば自然栽培、有機栽培されたものを選ぶ

仮に農薬を使った玄米を食べたとしても、それ以上に玄米には、排毒(デトックス)作用が大きく、余分な化学物質、農薬等も代謝してくれるとの事。

お米は田んぼでとれる穀物のため、汚れや石などの不純物も混じっている可能性がある。そのため、よく洗米してから炊くこと。

タイトル・コメント引用:http://allabout.co.jp/gm/gc/68060/2/

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久遠のkizunaさん

寒いのは苦手。南国へいってみたい!!



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