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転職面接で必ず聞かれる質問と最低限やっておきたい対策

転職面接では新卒面接とは聞かれることが違います。退職理由など答えにくい場合もありますので、事前にしっかり対策を行いましょう。

更新日: 2013年05月27日

n_shimaさん

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▼ 前職(現職)について

「前職ではなにをされていましたか?」
「貴方の職歴をご説明ください」
「仕事の上であなたなりに工夫してきたことは何ですか?」
「前職で苦労したことや失敗したことはありますか?」

自分の職歴を伝えるだけでなく、転職先でその職歴を生かせることをアピール

面接官が関心があるのはあなた自身についてではなく、あなたのスキルや経験が転職先で生かせるかどうか。

「ひとつの仕事をこれだけやり抜いた」という実績を語る

どのようにして成果を上げたのかを具体的に自信を持って伝える。ひとつひとつの目標を堅実に達成していたことが伝われば評価される。

失敗やミスについて聞かれた場合は、「改善のプロセス」と合わせて説明する

発生したミスや失敗に対し、どのように「原因分析」したのか、あなたはどのような「判断」や「考え」を行ったのか。そしてどのような「行動」をとり、結果としてどのように「改善」されたのか。これらからあなたが学んだことは何か

▼ 退職・転職を決意した理由

「なぜ転職するのかお話ください」
「転職理由は何でしょうか?」
「どうして今の会社を辞めようと思ったのですか?」

前の会社への不満ではなく、キャリアアップ目的であることを伝える

前の会社の悪口は絶対に言わない。どんな転職理由・退職理由であれ、自身の成長・キャリアアップという動機に結びつける。

やりたいことの実現に向けた退職であることをアピール

堂々と退職理由を述べ、新しい仕事への意欲や熱意を面接官に伝える。

「前向きな言い換え」をする

たとえ転職理由がネガティブなものであっても、「○○できないため」「○○が不満なため」と安直に述べるのではなく、「○○したい」「○○されたい」という視点から話す。

▼ 志望する企業を選んだ理由

「当社に応募した理由は何ですか?」
「どうして他社ではなく当社を選んだのですか?」
「当社でどんな仕事をしたいと思いますか?」

前職との関連性を話す

経験がある場合は、前職での経験が入社後の業務にどう役立つのかを説明する。未経験の場合も、少しでも関連のある経験を挙げて、それがどう役立つのかを説明する。

応募企業でなければならない理由を明確に示す

応募企業の魅力や特徴など、具体例を挙げて説明することが必要。興味本位の志望ではなく、仕事内容を理解していることを強調する。

「その企業」だけでなく「その業界」といった広い視野を持つ

その企業は業界内において、競合と比較してどういったポジションにいるか?独自性・強みは何なのか?といった客観的要素を踏まえ、あなたが求める環境といかに近いのか?やりたいことがなぜできるのか?など、自分の考えに合致した理由を説明する。

▼ 将来の目標について

「あなたのキャリアプランを聞かせてください」
「5年先どうなっていたいですか?」
「将来の夢は何ですか?」

「その企業でキャリアを積んだ延長上」にある最終目標について話す。

志望動機や転職の理由との相違がないよう、あなたが描いている「あるべき未来の自分像」を伝えましょう。

夢の実現に向けた必要な努力をアピール

重要なのは自分のキャリアビジョンと、それを実現するために何が必要かを自覚しているかどうか

「いずれは独立を目指します」はNG

会社を辞める宣言を面接の段階でしない

▼ ”ブランク”がある場合

「空白の期間は何をしていたんですか?」

「仕事の空白」には納得出来る説明を

空白の期間をどう過ごしてきたかメリハリをつけ、さらにその間も働く準備をしていたと話せるようにしておく。自分の意志を入れ込むと「仕方なくブランクができた」感じはなくなる。

自主的に努力してきたことをアピール

応募職種につながるスキルや知識を習得してきた、というように自主的に努力してきた経緯をアピールしよう。

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n_shimaさん

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