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ネットユーザーが最も警戒すべきウイルス経路まとめ

生活にかかせなくなったインターネットですが、便利な半面、ウイルス感染の危険が拡大しています。

更新日: 2012年08月22日

hibikoさん

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実は増えているウイルス感染被害

最近では、SNSやオンラインゲームを狙った手口も確認されており、被害に遭う可能性がある対象は年齢を問わず広がっている

ネットの一般普及によりウイルス被害はより身近に・・・

2011年に日本国内で確認した標的型攻撃は、1日平均1回。ところが2012年には、1日平均30件に急増

では、ネットユーザーが最も警戒すべきウイルス経路とは!?

メール経由のウイルス感染

いつのまにか自分がウイルスメール送信の当事者になってしまうことも!?

標的型攻撃のメールに添付されるウイルスの多くは、特に奇妙な振る舞いをしない

感染しても気づいていない場合が多いそうです・・・

感染後はコンピュータから機密情報を抜き取って闇市場で売りさばいたり、コンピュータを不正に操作して別のコンピュータへサイバー攻撃を仕掛けたりする

個人情報を闇市場で売られたり、犯罪の踏み台にされたりと危険です!

HP閲覧によるウイルス感染

閲覧しているだけでも危険です・・・

公式ホームページ(HP)が一時改ざんされ、閲覧したパソコンにコンピューターウイルスが送り付けられる状態になった

有名企業の公式ホームページにも危険が・・・

フィッシングサイト

ウイルスが使われない例も多いですが、ウイルスが利用されるケースも見られます

月ごとのフィッシングサイト検出数は、2月に5万6859件となり、2009年8月の記録を抜いて過去最高を更新

金融機関や決済サービスを装う手口のほか、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やISP、政府機関などの名をかたって個人情報をだまし取ろうとする

別口座に無断で預金を送金し、連絡を受けた尚容疑者らが直後に現金自動預払機(ATM)から現金を引き出していた

銀行預金が狙われています・・・

ファイル交換(P2P)ソフト経由のウイルス被害

個人情報漏えいが主ですが、それだけじゃありません

いったん広まり出した漏えい情報は、もはや誰にも止めることはできない

削除不可能です・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ファイル共有ユーザの個人情報を不正に取得し、プライバシーを脅威にさらし、金銭を要求する

なんというか踏んだり蹴ったりな感じです・・・

USBメモリ経由のウイルス感染

インターネット以外からのウイルス感染にも注意しましょう

ネットのメールやウェブサイトなら警戒するが、同僚や友人のUSBメモリーだと警戒せずに自分のパソコンに挿してしまう

USBメモリを接続した時に自動的にウィルス感染用のプログラムが実行される

いわゆる”オートラン機能”が悪用されて感染が広がっているようです

ニセアンチウイルスソフトにも注意

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hibikoさん

IT関連のまとめを作成しています。IT企業で働いているため、SNS、パソコン、スマートフォン、ソフトウェア、セキュリティなどに興味があります。見てて楽しく役にたつ情報を配信できるように頑張ります♪

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