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基礎代謝UP!簡単“寝起きストレッチ”【ダイエット】

毎朝数分寝っ転がったままストレッチをするようにしています。どんな効果やストレッチの種類があるのか気になったので調べてみたら、基礎代謝アップにつながっていたことが判明!朝からすっきりして活動しやすくなるので、寝起きストレッチ、オススメです。

更新日: 2012年08月07日

KIREさん

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■寝起きストレッチが痩せる理由

朝起きてすぐの代謝量を上げておけば、代謝量が上がっている状態のまま一日を過ごすことができ、全体の代謝量が上がるので、痩せることにも繋がります

ストレッチで固まった筋肉を伸ばすことで、リンパや血行がよくなってカラダがポカポカしてきます。
おなじ時間を過ごすなら、基礎代謝の高いカラダが燃えやすい状態で過ごしたほうが痩せやすくなります!

■リバウンドしにくいカラダになる

基礎代謝をアップすることは、ダイエット効果を高めてくれる効果があると同時に、リバウンドしにくい体質を作る事にもつながります

普段あまり使わない場所の筋肉もストレッチによって鍛えられるので、脂肪がつきやすい場所にも筋肉の働きで脂肪がつきにくくスリムな体型をキープしやすくなります

食事制限でとりあえず体重だけを落とす…。
こんなダイエットを続けていてもいいことはありません。
目指す理想のスタイルを維持できてこそのダイエットだと思います。

■寝たままできるストレッチまとめ

▽全身を伸ばす

仰向けに寝て、足を肩幅より広めに開きます。
両手を上に向けて横にのばします。
大きく息を吸いながら、両手両足を遠くに広げるように伸ばします。
伸ばしきったところで息を止め、耐えられなくなったところで
一気に息を吐きだし、全身の力を抜きます。

これを3~4回繰り返します。
眠っていたカラダがゆっくりとオンモードになるのを感じられて気持ちがいいですよ!

▽カラダをひねる

左ヒザを立てた姿勢で、その左脚を右側にゆっくりと倒します。
そのとき上体は、左側のほうにひねります。
そして、10~20秒間、その姿勢を保ちます。

反対側も同様にします。
勢いをつけずゆっくりと!

▽腹筋にも効果的なストレッチ

仰向けになり、頭の後ろで両手を組み、おへそのあたりに視線を移します。
息を長く吐き出しながら(ここがコツ!)肩甲骨が床から少しだけ浮くように上半身を浮かせ、次は、息を吐きながら元の状態に戻ります

5回を目安に挑戦してみてください。

▽骨盤矯正の効果もあるストレッチ

・両足の親指をくっつけ離れないようにして
・息を吐く→吸う→吐く→吸う(の二呼吸)
・吐きながら両足親指を付けた状態で、踵(かかと)を床から30センチ上にあげます
・吐き切ったところで、足をストンと落とす
・2分間そのままジッとしてます。骨盤が引き締まります

簡単な動きですが、実際やると腹筋にも効いてる感じがします。
私が実際に数年間毎朝続けているストレッチの一つです。
寝ている間にゆるんだ骨盤を閉める働きもあるので、下半身引き締めにつながるそうです。

▽太ももに効くストレッチ

片膝づつ抱え込む。これも足の指を上に向けて。伸ばした足の膝裏が床から浮かないように

右足を上げて、膝を両手で組んで頭の方に倒す。少しだったら伸ばした足の膝が曲がってもよい。伸ばした足の膝裏は床から浮かないように

同じように反対側の足もやります。

■ストレッチをする時のポイント

毎日行う

激しい運動をするわけではないので、継続しないとその効果はなかなか実感できません。
ただ習慣に組み込んでしまえば、運動嫌いな人でも苦痛なく続けられると思います!

運動中は呼吸をとめないようにして、背骨をまっすぐにして正しい姿勢を保ち、力を入れずに行いましょう

■動画で学ぶ寝たまま系ストレッチ

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お菓子を食べることとダイエットが趣味。次元を問わずイケてるメンズの知識を広げるのも好きです。



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