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【読書術】驚くほど効果的!実用書、ビジネス書を読むとき意識すべき5つのこと

読書が趣味という人は結構いるかと思います。しかし、いざ本を読み終えた後、「この本何について書いてあったっけ?」や「感想はとくにないなあ」みたいな人も多いかと思います。そんな人々のために、効果的な読書法をまとめてみました。

更新日: 2012年08月26日

kaiton1990さん

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1、読書の目的を明確にして読む本を決める

タイトルの整合性を考える

タイトルを見て「あっ面白そう!」と手に取る人が多いと思います。
この時に大事なのが、タイトルとの整合性がある。つまり、タイトルと本文がどれだけリンクしているのかです。
例えば、もう5.6年前に流行った本ですが「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」という本があります。肝心のさおだけ屋の話は冒頭の一部分だけで、あとは会計に関する内容「さおだけ屋の秘密」を知りたい人はがっかりします。最近は出版数が増えたせいか、内容とは関係なくインパクトのあるタイトルを付ける本が増えています。

2、目次とあとがきを読み、その本の全体像を把握する

「目次を読む」とは、「内容を読む」のではなく、まず「形を読み取る」ということ

(1)その本が何章から成り立っているかを見る。
(2)1章と2章、3章と4章といった具合に、目次の章をかたまりに分けて構造をつかむ。
(3)一番ページ数の多い章を見つけ、「多くのページを割いている=ここが中心」と見当をつける。
――というように、目次の形を読み解いていくのです。

はじめに→目次→あとがきを読めば、その本の内容は大体理解できます。冒頭で長々と自己紹介している本には要注意です。

3、本は全部読む必要はない

何事も、ある程度のまとまりで把握したら細かい所は見ないようにするのがコツ

目の前の文字の連続を見ていると全体を見渡せなくなってしまう。
あえて、身を引いて細部を忘れることで、すっきりと本全体を見渡せるはず。

うまく本を読み飛ばし、自分にとって必要な情報以外は読み捨てていくつもりで読書をする。

最後まで読む価値のある本はそれほど多くない。読める本のうち何冊しか自分の血肉にはならないと考えれば、ピンとこない本に最後まで付き合う必要ない。

4、本にツッコミを入れながら読む

本の内容に対するツッコミ、意見、疑問点といったことを意識しながら読む

自分でしっかりと考え、頭を使いながら読み進めていくことで、本の内容が記憶に残りやすくなるのです。

5、読んだらアウトプットするというサイクルを作る

一番、読んだ記憶が定着するためには書いて且つ発表すること

具体的には 
(1)読んだ本についてブログで感想を述べる。
(2)facebookやmixiなどのSNSを使って読書コメントを交換する。
(3)読書サークルに入って、仲間内で読後感やこれから読む本について情報交換する。
などが考えられると思います。

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