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デスクワークでも疲れない座り方のポイント

デスクワークをしていると、肩こりや腰痛などに悩ませることがよくあると思うのですが、そんなデスクワークで悩まないカラダのケアができればと思っています。イスの高さや背もたれの調節などでも予防ケアができるようなので、まとめてみたいと思います。

更新日: 2012年08月06日

Greeeen123さん

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デスクで疲れにくい座り方のポイント

机の高さやイスの高さがあっていないと肩や腰が痛くなるため、再度見直しておきたいですね。

背もたれが背すじに沿うこと

背もたれを利用しないと前かがみになってしまうので、背もたれに背筋が沿うように座ります。

足の裏全体が床につくこと

イスが高さが調節できない場合は、足台などを置いて、両足をキチンと着くようにしましょう。

背もたれとお尻に間が空かないように深く座る

面の先端と膝の裏の間に、こぶし一つ分の隙間が出来るのがベストです。

座った姿勢で気をつけるコト

普段のちょっとしたことで肩こりなどを軽減できるので、できるところから始めてみましょう。

肘を体の近くにして、手首をまっすぐにする

脇を締める状態のほうが、肩への負担が軽減されます。

肘掛けは肩がリラックスでき、肘が90度に曲げられるくらいの位置にしておく

肘掛に腕をのせることで、腕の重みを分散させ肩への負担をへらします。

頭からお尻への中心軸と、肘から手首への軸が直角に交わる中心部分を意識して座る

猫背だと、腰・首の筋肉を痛め、肩の周囲筋肉にも過度な負担をかけてしまうため、座る際に中心軸と中心部分を意識して座りましょう。

見直したいディスプレイと顔の位置

出典nanapi.jp

パソコンで目を酷使する人は、モニターと顔の位置に気をつけたいですね。

こんな人は疲れる座り方になりやすい!

机の上は整理されておらず、作業スペースが狭い

作業スペースが狭いと、楽な姿勢で作業ができず、無理な態勢になっていることが多いです。

無意識に前かがみになってしまうときは、机が低すぎる

イスや机の高さを調整できない場合は、パソコンの下の物を置き、高さを調節しましょう。

デスクワークが辛い時に押すツボ

肘を下にして腕を曲げるとできる、しわの真ん中から手首の方に指三本分ずれたところに手三里(てさんり)があります。

http://kata.sakuracre.com/taiken/taiken5.html

手の背面の親指と人差し指の間にあるツボが合谷(ごうこく)です。

http://www6.ocn.ne.jp/~k-hksm-s/tubo-01/goukoku-.html

頭の後ろ、髪の生えぎわにあるツボが風池(ふうち)です。

http://www.ou-hari.com/ganseihiryo.html

参考リンク

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Greeeen123さん

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