1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

経済効果がとんでもない「アニメ×町おこし」

アニメの聖地を巡るいわゆる「聖地巡礼」はアニメファンなら経験もある方もいらっしゃると思いますが、それがとんでもない経済効果を引き起こしているらしいです。中には○億以上!というものまで。アニメが地域活性化の一役を担うってすごいですよね。そこでそのアニメ×町おこしの成功例を上げたいと思います。

更新日: 2012年08月08日

前髪の毛さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
138 お気に入り 136349 view
お気に入り追加

地方がアニメに本気をだすスゴイ経済効果

アニメで描写されたシーンを訪れる「聖地巡礼」により、観光客が前年比50万人増という地域も。

「花咲くいろは」× 金沢市湯涌温泉

石川県にある架空の温泉街「湯乃鷺温泉街」が主な舞台となっている。

アニメの影響で湯涌温泉の入り込み客数は約6万人(23年)と前年度を7.4%上回った。

公式サイト
http://www.hanasakuiroha.jp/tv/index.html

1)劇中に登場する架空のお祭りを、観光協会主催で再現

参加者は約5千人。Ustreamでも生中継され、1万4千人を超える視聴があった。

2)モデルとなった駅の駅名標を、劇中の駅名に変更

駅看板の除幕式には多くのファンが参加した。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」× 埼玉県秩父市

2011年4月より全11話で放映。劇場版制作が発表されました。最終回は涙なしでは観れないアニメ。

アニメ公式サイト
http://www.anohana.jp/

1)龍勢祭「あの花」効果で、観客最多11万人

少なくともファン3千人が来場。
流派「翼天(よくてん)飛流」の奉納者として、秩父を舞台設定のモデルにしたこのアニメの主人公「めんま」らのグループ名が紹介された。櫓の上で口上を読んだのは、めんま役の声優茅野愛衣さん。

龍勢祭とは秩父郡六社のひとつである椋神社の秋の大祭のことで、龍勢と呼ばれる手作りロケット花火を打ち上げて奉納します。

龍勢を見つめるキャラクター達。

2)秩父鉄道わくわくスタンプラリーが、“あの花”とコラボ

2012年7月20日(金)~8月31日(金)まで7500系1編成に「あの花」ヘッドマークを掲出・運転。
「あの花」フリーきっぷ&「あの花」チケットホルダーを限定発売。

先着3,000名に配布されるクリアファイル。

こちらは2011年に行われた、「ANOHANA X'mas Trainイベント」時の様子。映画化決定の発表もあったので今年もたくさんの人で賑わうのではないでしょうか。

「たまゆら」×広島県竹原市+神奈川県汐入

2011年10月より全13話で放映。第2期が2013年に放映予定。のんびり癒されるアニメです。

アニメ公式サイト
http://www.tamayura.info/

1)竹原市公式サイトに『アニメ「たまゆら」のまち』を公開

特設ページを設けて舞台の紹介。
http://www.city.takehara.lg.jp/kikaku/tamayura/tamayura.html

2)2011年秋、突然2000人もの若者が集まるように

特設サイト『アニメ「たまゆら」のまち』の聖地マップを参考にされたのでしょうか。

竹原市役所の前にはおおきな「たまゆら」看板も。

3)「たまゆら」×「京急電鉄」タイアップ企画を開催

沢渡楓役,竹達彩奈さんが汐入駅一日駅長に就任。駅アナウンスが一日限定でたまゆらバージョンに。
「たまゆら~hitotose~記念きっぷ」の発売。

2011年10月9日に1日限定で、沢渡 楓(CV.竹達彩奈さん)の声で接近放送が流れました。

朝7:30に到着して900人以上がすでに並んでいたそうですよ。記念切符は追加発売するほど人気だったようです。

「輪廻のラグランジェ」×千葉県鴨川市

1 2





前髪の毛さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう