本の闇鍋状態…!紀伊國屋の思い切ったフェアが凄い
新宿本店で「ほんのまくら」フェア開催中だそうです。場所は2階のフェアスペース。紀伊國屋さんのTwitterによると、期間は9月16日(日)までに延長されたそうです。超絶行きたい。
更新日: 2012年08月08日RSS
Yuukiaさん
新宿本店で「ほんのまくら」フェア開催中だそうです。場所は2階のフェアスペース。紀伊國屋さんのTwitterによると、期間は9月16日(日)までに延長されたそうです。超絶行きたい。
更新日: 2012年08月08日RSS
Yuukiaさん
【場所】
新宿区新宿3-17-7
【行き方】
山手線「新宿駅」の東口より徒歩 5分
【開催場所】
2階売場中央フェアスペース
【開催期間】
7月26日(木)~9月16日(日)
かなり思い切ったフェアを開催中
紀伊國屋新宿本店の(相当ムチャな)ブックフェア「ほんのまくら」を見てきた。本の書きだしの文章だけを手がかりに、著者名もタイトルもわからない本を買うという闇鍋スタイル! instagr.am/p/N8bmAmyxRH/
わかるのは本の書き出しだけ
ご丁寧にビニールに包まれているので、頑張っても見えない
フェア担当者に聞いたところ、知り合いのデザイナーに頼んで、本の出だし(=ほんのまくら)のみ印刷したという斬新なデザイン&見せ方
圧巻の光景
光景がちょっと異様で、惹きつけられた
100冊選書され、フェア棚には書き出しが一覧になったフリーペーパーも置いてあります。
でも楽しそう
書き出しと、本の厚さと、値段だけで、読む本を決められる。すごく楽しい!
この見せ方は新しい作家、ジャンルに会うきっかけとしてすごくステキだなと
すてきな包装がついていますが、もちろん本の定価で販売されています。
すべて文庫本なので、500円以下が多数で、一番高くても800円台
紀伊國屋のコメント
「本の出だしって、すごく悩むのでしょうね。」と聞かれた作家の方が「はい、なかなか出てこなくて。」と答えるシーンが記憶に残っている。
しかし、我々はそれほど気にしているだろうか、本の出だしの文章=「まくら」を。
中身もみないで、自分の「まくら」に対する感覚で本を選ぶのって楽しいかもしれない。
それは作家の方が一生懸命に考えたものなのだから。
中身が見えない状態でお買い上げいただきます不親切をご容赦ください。きっと不思議な本との出会いが待っているはずです。
【2階催事】こんばんは。「ほんのまくら」フェアです。スタートから約一週間、現在の人気まくらベスト3をつぶやきます。「ほんのまくら」とは“冒頭の文章だけで本を選ぶ”、好奇心と勇気のフェアであります。では、いきまーす。bit.ly/MFAN8z #hon_makura
【2階催事】「きみがあらゆるものを恐れているのなら、この本を読みたまえ。」 #hon_makura (第二位)
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