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国内初「モレスキン公式ショップ」オープン!モレスキンまとめ

モレスキンいいですよね。周りの人で使っている人がいれば、なんか嬉しくなってしまう。そんなモレスキンのショップが9月1日にオープンすることになりました。

更新日: 2012年08月07日

takenakoさん

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9月1日、「モレスキン」のオフィシャルショップがオープン決定!

ノートブックブランド「モレスキン」の国内初となるオフィシャルショップが9月1日、有楽町ロフト(東京・千代田区)にオープンすることに。

ショップには、定番のノートブックやダイアリーはもちろん、ステーショナリーやバックに至るまでの全カテゴリー商品が揃うほか、アーティストによるワークショップやイベントなども定期的に開催される予定となっています。

店舗エリアは90平方メートルとアジア最大を誇るとのこと。

人気ブランドコーナーも設置されます

書籍やステーショナリーなどを手掛けるサンフランシスコの出版社「クロニクルブックス」のコーナーが設置予定。

「クロニクルブックス」はユニークなビジュアル・ブックスで、女性を始め幅広い層から高い評価を得ています。

オシャレなデジタルガジェットケースを手掛けるブランド「ピジャマ」のコーナーも設置予定。

メイドインミランのオシャレで質の良いケースは、ファッションにも親和性が高く、感度の高い人々に支持されています。

twitter上の「モレスキン」ユーザーの声

モレスキン 日本初のオフィシャルショップを有楽町にオープン|イズムコンシェルジュ bit.ly/NVTp6a ひかれる

これは行きたい!【国内初! モレスキンの全コレクションが揃う公式ショップがオープン】news.mynavi.jp/news/2012/08/0…

ヤッター◆国内初! モレスキンの全コレクションが揃う公式ショップがオープン bit.ly/NvKDGj

そういえば「モレスキン」って、よく聞くけどどんな感じなの?

という方もいらっしゃると思いますので、世界中の人に愛されている「モレスキン」についてまとめてみました。

撥水加工の黒く硬い表紙と手帳を閉じるためのゴムバンドが特徴の「モレスキン」ノートブック。

その使いやすさと洗練されたデザインから世界中で支持を得ています。

オリジナルのモレスキンは19世紀後半、フランス、トゥールの製本業者によって手工業で作られました。

当時から多くのファンがいたモレスキンノートブックですが、1986年には生産を終了。長らく入手不可能となりましたが1998年に復刻することになり、現在はモレスキン社によって販売されています。

オリジナルのモレスキンとモレスキン社のものは同一ではありませんが、現在でもカルト的な人気があり作家、ジャーナリスト、画家、ビジネスマンなどに幅広く使用されています。

モレスキンのバリエーション

無限の使い方が広がっています。

プレーン (白紙)
ルールド (横罫線)
スクエアード (方眼)
スケッチブック (高級アート紙)
メモポケット
アドレスブック
水彩用ノートブック
ストーリーボード (見開き4コマ)
ジャパニーズ (蛇腹式)
ミュージック (五線譜)
インフォブック (旅行記録用)

といったタイプに分かれています。

スケジュール管理に特化したタイプ。マンスリー、ウィークリー、デイリーなど、さらに幅広いタイプに分かれています。

自ら綴る、シティーガイドになります。旅の計画や旅先での思い出を残しておくのにもってこいの一冊。

ヨーロッパ (26都市)、アジア (4都市)、北アメリカ (14都市)といった都市別にタイプが分かれています。

様々なコラボ商品

最近は多くのコラボ商品が出ていることも話題で、多くのモレスキンユーザーに歓喜の悲鳴をあげさせています。

これはホントに最高だと思います。

このレトロポップさがたまりません。

モレスキンの洗練されたデザインからわざとハズすセンスの良さが光ります。

モレスキンのファン

「モレスキン」はその歴史の長さから多くの熱狂的なファンを生みました。

ゴッホの代表作の1つ「ひまわり」はモレスキンのスケッチから生まれたというストーリーは有名で、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館には、1881年から1890年の間に使われたとされる、ゴッホのノート7冊が展示されています。

インスピレーションを得るための旅に出かけるとき、
スケッチブックとして活用していたそうです。

愛用していたモレスキンに描かれたスケッチが見つかっているそうです。

カフェオレを注文し、ノートと鉛筆をポケットから引っ張り出して、物事の本質について考え込んでいたそうです。

「日はまた昇る」は、お気に入りのモレスキンに書き付けていたようですよ。

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