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夜中のTVもダメ。うつになるかもしれない習慣

オリンピックに熱中してつい夜更かししてしまいますがそれがうつ病の原因になるという驚きの記事を見つけました。もしかして他にもうつ病になるリスクを含んだ生活習慣はないか?と探していると他にもあったのでまとめたいと思います。あてはまるような生活習慣を行なっていたらすぐに見直したほうがいいかもしれません。

更新日: 2012年08月08日

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うつ病になるかもしれない習慣

夜更かしやTV、PCの画面をつけたまま寝落ちする

夜遅くまでコンピューターやテレビの画面を見ていたり、画面を付けたまま眠りに落ちたりすると、うつ病になるリスクが高まるとういう研究結果が出ています。

現実逃避するのに「ヘヴィ・メタル」を聞く

ヘヴィ・メタルが悪いのではなく、現実逃避のために習慣的にヘヴィ・メタルを聞くというネガティブな行為が危険な状態だと研究結果が出ています。

オンラインで過ごす時間が長い

過度なインターネット利用はうつ病につながる可能性があるそうです。インターネットが与える現実逃避が大きな原因だそうです。

嫌な思い出を思い出さないように抑えこんでしまう

より一層嫌な思い出を思い返し、思い返した後に嫌な気分を繰り返す傾向があるそうです。女性に特に多い傾向なので気をつけたいですね。

パソコンやスマホでうつむき姿勢の生活で首への負担が大きい

首からくる「頸筋症うつ」の可能性があります。うつむき姿勢の生活が増えたため、首に負担がかかり、頭痛、気分の落ち込みなど様々な不調の原因になります。

従来の『うつ病』にはあてはまらないものもある

元気がない状態のみで起こる『大うつ病』

ものごとに対する興味や関心が低下するこころの症状のほかに、体重減少、疲れやすい、不眠といったからだの症状があらわれます。一般的にうつ病と認識されているものです。

気分がハイな状態と落ち込みが両極端な『双極性うつ病』

非常に元気がよくなって、なんでもできると思い込む躁(そう)の状態と、抑うつ状態の2つの極端な気分の波があらわれるのが特徴です。

今までのうつ病のイメージには当てはまらない『新型うつ』

巷で話題になっている、非定型型うつ病です。「休職中なのに、海外旅行に行く」「職場外では元気」や「うつ病なのに自責感に乏しく、他罰的で、何かと会社とトラブルを起こす社員」など様々です。

新型うつかもと思ったらチェック!

『新型うつ(非定型型うつ病)』の特徴

・自分の好きな仕事や活動の時だけ元気になる(うつ症状が軽くなる)
・人間関係において過敏な傾向があり、特にプライドを傷つけられるような言葉には激しく反応する。
・過食や過眠が見られる。
・どちらかというと真面目で負けず嫌いな性格。

「うつ」にならないためにできること

新たな変化やチャレンジは、一時休止する

プレッシャーのかかるプレゼンを引き受けたり、資格試験にトライしたりするのは避けましょう。私生活でも引っ越しや、遠方への旅行などは控えましょう。

周囲の人に親切な行動をとる

気分が落ち込んでいる時こそ、他者に対して親切な行動をとることで自分の気持ちも救われます。笑顔や幸せは連鎖するものなので、まずは自分からきっかけを作ってみましょう。

「NOといえる」「周囲に任せる」など、ある意味ワガママになってみる

気が向かないことは断りましょう。無理にすることでストレスの原因になります。頑張りすぎな傾向があるので、「いつもよりワガママに」ぐらいがちょうどいいそうです。

1日5分間リラックスの為に「瞑想」をする

静かに椅子に座り、自分の呼吸に全身集中して、5分間の瞑想をしましょう。

1日に最低でも1杯!温かいお茶を飲む

ストレスや緊張を和らげるだけでなく、セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質を操作し、気持ちをリラックスさせる効果があります。

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