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【閲覧注意】ネットで話題になったポケモンの怖い都市伝説・裏話

国民的アニメといっても過言ではない「ポケモン」ネットで話題になったポケモンにまつわる都市伝説をまとめました。

更新日: 2012年10月09日

kaiton1990さん

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パラセクトの本体はキノコで下は寄生された死体

背中のキノコのカサから出る胞子には毒があるが、中国ではこの胞子が漢方薬として用いられる。
本体のパラセクトはキノコに身体を乗っ取られており、パラセクトの意思ではなくキノコの意思で行動する。

カントー地方のグレンタウンにある無人の屋敷。
屋敷内にはミュウツーの誕生の日記が残されており、屋敷の主であるフジ博士が、ミュウの遺伝子を手に入れてから、ミュウツーについての記録が残されている。

シオンタウンにいる、ポケモンの面倒を見るフジ老人。
彼の正体は、かつてのフジ博士ではないか?とする噂がある。
ミュウツーを生み出すまで、ポケモンの生命を自らの研究目的のために犠牲にしてきた彼は、ミュウツーに襲われた時、生命の大切さを知ったのではないだろうか。

そして、彼はこれまでの罪滅ぼしとしてシオンタウンに移り住み、ポケモンタワーで、犠牲にしてきたポケモンたちの冥福を、毎日祈っていたのではないだろうか。

20kgのイシツブテを投げあう子供たち

体重が20kgあるにもかかわらず、ボール代わりにして投げ合う「イシツブテ合戦」という遊びがあるとポケモン図鑑には記されている。なお、『青』など一部の作品では2.0kgと表記されていたりする。

ユンゲラーとユリゲラー

スプーン曲げで有名な手品師ユリゲラーが自分のイメージが使われたとして、任天堂を名誉毀損で訴えた。
しかし、裁判の過程で機転を利かせた弁護士が「このキャラクターは超能力が使えます。
もし貴方とこのキャラクターが似ているというなら是非ここで超能力を使ってみてください」
と皮肉をこめた言い方で、ユン・ゲラーを沈黙させ、その後控訴を取り下げたらしい。

ライバルのラッタのはなし

それはシオンタウンにあるシオンタワーでのライバル戦。
ライバルが主人公と戦うときに

「おまえのポケモンしんだのか」

と。まぁシオンタワーは死んだポケモンを祀るところだがまるで、
主人公のポケモンが死んだから、主人公がタワーに訪れたような言い方です。
つまりライバルにとって、ここに来るという人がいるという事は、
死んだポケモンのお参りに来たという事だというものなのかもしれません。

もちろんライバルも例外ではなく…

そしてその戦いに、ライバルのラッタは姿はありませんでした。
それ以降もライバルのラッタを見かける事はありませんでした。

モルフォンとバタフリーは逆だった!?

初代のバタフリーとモルフォンはドットのプログラマーが
間違えて入力し、進化前が逆となってしまった

ルージュラが人種差別

ひとがたポケモン「ルージュラ」の黒い皮膚や大きな唇が、海外から「黒人差別」を助長するという批判を受けたというもの。
その影響で、ファイアレッド・リーフグリーン以降からルージュラの肌色が、黒からあずき色に変更されたという噂。

ポケモンは新種が発見される度に、既存の生き物は姿を消していっている

犬も昔いた生物の一種となっている

小学校卒業みんなが大人法

略称は小卒大人法、別名は10歳大人法。アニメ版では10歳になるとポケモントレーナーとして旅立つ事が許されるが、その設定をさらに細かく説明している。
義務教育の小学校は10歳まで。中学校は行きたい人が行く。
10歳の誕生日を迎えた次の年の4月には、ポケモン捕獲の免許が取れ、モンスターボールを持つことが許される(ただしポケモン自然保護法のため、1人6個までに限る)。
「18歳未満お断り」は存在しない。
親の承諾なしに自分の進路を決めることができ、結婚・就職など全て可能。犯罪行為を働くと、一般成人同様に処罰される。
税金も大人同様に納めなければならない。

ポケモントレーナーを挫折した人の受け皿が無いことが社会問題化している。

ポケモンがモンスターボールに入るようになった理由

1925年、ニッポンにあるタマムシ大学のニシノモリ教授が、偶然ポケモンが縮小して休まることを発見した事がきっかけ。
教授がオコリザルの「怒り」のエネルギーを研究中、薬物の量を誤ってしまいオコリザルを衰弱させてしまう。しかしオコリザルは、小さく丸まってニシノモリ教授の老眼鏡のケースの中に入り込み、安らかに眠り出した。この事件によってモンスターボールが開発された。

パソコン通信でポケモンを転送出来るようになったきっかけ

ある3歳の子供がコピー機にモンスターボールを入れ、ファックスのボタンを誤って押した所、ファックスの行き先である父親の会社にモンスターボールが転送されていた。モンスターボールの中にはポケモンが入っており、これによってポケモンには通信能力があるということが発見され、この能力を携帯獣通信能力(携通力、ポケコム)と呼ぶようになった。さらにポケモンは小さくなって何かの入れ物に入り、体を休めているとき、自分自身とその入れ物を電気信号に変える能力を持っている事も発見され、ポケモンをパソコン通信で転送する技術が誕生した。

赤いギャラドスの都市伝説

昔コイキングは食用として慕われており、人々を飢えから救っていた。しかし時間が経つにつれ、人々はコイキングに感謝することを忘れてしまい、それどころかどんどんコイキングを殺していった。
その後、1匹のコイキングが進化してギャラドスになり、人々に復讐をかけたという。その時の返り血が体について取れなくなってしまったのが赤いギャラドスと言われている。

プルリルはキモいクラゲだと言われ見た目が不評である。 特に♀
だが、図鑑にもクラゲなどとは書かれていない。
さらに、クラゲにしては大きい頭、太く数が少ない触手。
これらのことから、クラゲではないと考えられる。

では、一体何なのか?
プルリルの正体は「水子の霊」だと考えると辻褄があう。
水子とは人工妊娠中絶等により死亡した胎児のことを指す。
供養されなかった水子は霊となり中絶をした母親に祟りを起こすと信じられている。
プルリルが単水でなく水霊なのはそのためである。

他にもいくつもの根拠が挙げられる。
・特性の「のろわれボディ」とはこの世に生まれることが叶わなかった事に対する呪いをあらわす。
・♂と♀で見た目が違うのは、それぞれ男の子と女の子の霊であるため、性別にあった色で区別している。
・頭が体に比べ大きいのは、胎児は頭部優位で発達するため。
・タマゴグループが「水中」ではなく「不定形」。理由は言うまでもない。

ふゆうポケモンのプルリルは怨みをはらすため、生みの親を探そうと霊となって漂っている。

ホウエン地方のレジアイス、レジロック、レジスチルの居る場所は、
九州の地図に置き換えると、全て爆弾を落とされた場所になる

レジロック:宮崎=空爆、レジアイス:長崎=原爆、レジスチル:大分=大空爆

レジ系は全てレベル89で「はかいこうせん」を覚えるが、
その数字を日付に変えると、8月9日になる(=長崎に原子爆弾が投下された日)

レジ」は軍事用語で「犠牲者」という意味がある。
レジ系が短い手足や指の数が少ないなど、人間とは思えぬ体型をしているのは、
被爆して何らかの障害を持った被爆者そのものを表しているのではないかと言われている。
任天堂は、ポケモンの世界に戦争についてのメッセージを隠したのかもしれない。

ダークライの誕生

ダークライは、アメリカのポケモン好きの少年(少女)が描いたイラストで、それを採用したと言われている。
しかし、その少年(少女)は、イラストを描いた後に自殺したらしい。
その少年(少女)が書いていた日記によると、夢の中にポケモンが出てきて、闇に覆われて歪んでいたという。
ミオシティにいる「ダーク…がこっちを見て…ダーク…が」と悪夢にうなされてる子のモデルが、その少年(少女)らしい。

ジラーチの不幸

映画「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星ジラーチ」では、七夕をモチーフにしたポケモン、ジラーチが登場する。
ジラーチの声を演じたのは、声優の鈴木富子さん。
鈴木さんは2003年7月7日に急性心不全により死去したが、この没日がちょうど七夕の日に当たる。

クロガネシティ

クロガネシティの周辺には、夜になるとガスじょうポケモンのゴースが出現する。

ダイヤモンド・パールは北海道が舞台となっており、クロガネシティはちょうど夕張に位置する。
クロガネシティは炭鉱発掘の街だが、同じように北海道にも夕張炭鉱という炭鉱が存在していた。(現在は廃鉱になっている)

夕張炭鉱はガス爆発などの事故が多発し、死者を多く出したことで有名な場所と言われている。
そのことを暗示する意味で、ゴースが出現するのではないだろうか。

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