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読書スピードを2倍に上げたい人向けの速読テクニック

本を読むスピードが遅いので、なかなか本を読み終えることができず、もうちょっと読むスピードが早ければ、もっといっぱい本が読めるのにな~と思っています。そんなスピードが遅くてもちょっとしたことで読むスピードを上げられるコツがあれば、試してみたいと思うので、まとめてみたいと思います。

更新日: 2012年08月10日

Greeeen123さん

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サクサク読めるテクニック

目次や帯に目を通し、流れをつかむ

目次に目を通すことで、本の大まかな流れをつかみ、大体のイメージを理解できます。

頭のなかで図解しながら読む

全体を俯瞰するように情報を組み立てていくこと。人物・事柄の関係図を完成させるように読み進めることで、スピードが増し、読み返しを防げます。

誰かに伝えるつもりで読む

本を読むだけでなく、理解力を養うためにも意識することが必要です。

速く読むためのトレーニング!

「ちょっと早すぎるかな?」くらいの速度で一気に読み進める

最初のうちは内容や意味を把握できないかもしれませんが、無理矢理読み進めているうちに、段々と慣れてきます。

同じ本を何度も読む

何度も読んでいくと、最終的にはパラパラとめくるだけで、本を通読することができるようになります。繰り返し読むことによる高速化は、速読体験の基礎。

読む時間は一冊10分にし、朝起きて読む

読むという時間も制限をつけて読めば、話の内容の理解が早く、深く理解することが出来るため、小説よりは、ストーリー性が無いほうが良さそうです。

後から読んだり、でたらめに読む

最初は意味不明にしかならないが、ある日何度も読んで、頁を見るだけで内容が飛び込むようになり、小説を後の頁から眺めても、意味が分かるようになるそうです。

スピードアップのために意識を変えよう!

「姿勢」「眼の動き」「視野」を修正する

読書でつかれてしまうのが姿勢によることなのと、目の動きや視野を広げるなどの癖を変えるだけでもスピードアップに繋がります。

「黙読して読む」→「目で認識して読む」感覚に意識を変える

学校時代などの音読の癖が残り、心の中で声を出しながら読んでいる場合があるので、「目で認識して読む」ように意識しましょう。

「読むスピード」と「理解するスピード」両方をアップさせる

いくら読むスピードがアップしたと言っても、理解ができてなければ、意味がありません。

参考リンク

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Greeeen123さん

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