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管理職は学ぶべし!なでしこ佐々木監督のすごいマネージメント力

W杯優勝、ロンドン五輪銀メダルと見事な結果を残した佐々木則夫監督。指導者として大変優秀なことは間違いありません。監督のマネージメントのどこが素晴らしいのでしょうか?組織をまとめて最大のパフォーマンスを発揮させるという点では、会社の管理職も同じです。優秀な監督から学べることもきっとあるはず。

更新日: 2012年08月16日

randoseruさん

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決勝でアメリカに敗れたが、見事銀メダル獲得
選手の頑張りと共に、賞賛されるべきは監督の手腕

※2012年8月

強さの理由の一つが、佐々木監督のチームマネジメント力

「なでしこジャパン」の強さの理由は、佐々木則夫監督の卓越したマネジメント力にある

“ものすごい”マネジメント能力なのかも・・

“すばらしい”を通り越して“ものすごい”マネジメント能力なのかもしれない

▼ 『すごさ』の秘密

話はじっくり聞く

佐々木監督は、間違っていると思っても、選手の言うことを頭ごなしに否定するのではなく、一旦受け入れた後、自分の意見を伝える。相互に意見を交わすコミュニケーションを大事にしている

会わない日をつくる

試合翌日、主力組の練習には顔を出さない
長く良好な関係をキープするためには適度な息抜きが必要との考え方
選手からも好評

控え組の練習を見る日を作っている

選手は監督に直接指導を受けているほうがモチベーションが上がる
そのことをよく理解している

▼ 佐々木語録

コメントがかっこいい

USA Today紙は、主審が「ハンド」をとらなかったことについて、試合後の会見で佐々木監督がコメントした内容を紹介した。記者に質問されて「何のことでしたっけ」と冗談で切り返した後、こう答えた。

「主審が何を見ていたかは分かりませんが、私は主審の判定を尊重します」

指導者としての心得

指導者がやるべきことは長所を見抜き認め本人に伝えること

自分の中にある壁を壊して、本人に伝えることが大事。
ちゃんと見ている、理解しているというメッセージになる

男性側の感覚を押しつけて>>
「おまえたち手を抜いているだろう」と口にしたことは一切ない

特に女性の場合、非難してもいいことはない

いつでも選手と同じ目の高さで>>
「横から目線」で接するように心がけている

同じ目標を目指す仲間であるという考え方
選手は監督とコミュニケーションを取りやすくなる

僕の成長が1日止まってしまえば>>
なでしこジャパンは世界の中で1日遅れをとってしまうのだ

部下は、向上心を持ち生き生きと輝いている上司のもとで働きたいと思うもの

その他

選手が成長するかどうかは>>
技術や知識ではなく、「決意が本物かどうか」で決まるものだ

女性をうまく扱うことはできないが>>
女性の意見に耳を傾けて、自分を変えることぐらいならできる

上手く行ってないと感じたら・・
まず、自分から変われ!

笑うことで頭をクールダウンさせることができる

笑うことで頭をクールダウンさせることができる。心は熱く、頭はクールに・・その状態を保つことで、達成すべき課題を冷静に見つめ直し、自分たちが本当にやるべきことを見失わずにすむ

■ 参照

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このまとめへのコメント7

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  • nonzchanさん|2012.08.16

    気づきませんでした。そうかもしれません。

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