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LINEでいま何が起こっているのか

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更新日: 2012年08月14日

0wktkさん

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LINEとは

LINEとは、通信キャリアの垣根を越えて利用できるグループコミュニケーションアプリ。

違うキャリア同士でも、無料で音声通話やメッセージのやりとりができる

2012年7月3日、ユーザーのマイページとなる「ホーム」とタイムライン機能を追加することを発表した。ユーザーの投稿に対して別のユーザーがスタンプで評価するなどの機能を備える。

2012年7月現在、世界231カ国で使用され、登録ユーザー数が5,000万人、国内ユーザー数が2,000万人。

急激な成長

Facebookの公称8.5億人、Twitterの5億人と比べると、登録者数ベースでもまだ十分の一程度である。ただ成長スピードが著しく、5000万人獲得までにかかった日数は、399日。そういう見方では、Twitterは1096日、Facebookは1325日かかっており、いかに急激にユーザーを増やしているかが分かる。

スタンプ販売は好調

iPhone版もタイムラインに対応

Android版に続き、iPhone版「LINE」もアップデートし、ホーム・タイムライン機能に対応しました。

連携アプリもそれ相応にダウンロードされる

LINEと連携するゲームのLINE Birzzleはたった1日で200万ダウンロードを達成

企業利用におけるFacebookブランドページとの違い

LINE参加に必要な「費用の壁」は、LINEにアカウントを開設できる企業にとっては「特権」となります。LINEのアカウント一覧の中に、そうそうたる公式アカウント名が並んでいますが、LINEに参加できない企業はここにリストアップされることがないため、LINEユーザーの目に触れることすら出来ません。Facebookページなどと違い、どんな有名企業でもLINE上にアカウントすら存在しないというケースが考えられるでしょう。このことからも、LINEプラットフォームは企業アカウントの存在を「広告」に近い物だと考えていることがわかります。LINEのユーザーに知ってもらう機会は、その「特権」を買うことが出来る企業だけに与えられるのです。圧倒的なユーザー数を抱え、絶賛成長中であるからこそ取れる強気の戦略だと言えます。

LINEの火種

まあ子どもであれば、電話番号まで知っている関係は友だちぐらいしかいないだろうから、それで済むかもしれない。

 しかし大人のアドレス帳には仕事の取引先も載っているだろうし、そんなに好きじゃないけどかかってきたのが分かるようにアドレス帳に登録している微妙な相手もいるだろう。そういう関係の人も、LINEを使い始めると、ガバッと友だち状態になる可能性がある。

 この、電話番号ベースで友だち関係が決定するシステムであるところに、さまざまな火種が内包されていると言える。

ちなみに、新しく「ともだちリスト」に追加した人は自動的に公開設定になります!!
これ注意です!!

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