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ベンチャー企業に転職する前に知っておくメリット・デメリット

ベンチャー企業、最近よく耳にする言葉で数も年々増えています。実際に、就職・転職先の候補としても考えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。一般的には、やりたいことや夢がもてると言われていますが、デメリットも様々。そんなベンチャー企業に務めるメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

更新日: 2012年08月14日

古場コバさん

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ベンチャー企業とは?

革新的なアイデア・技術等をもとに、サービスやビジネスを展開する中・小規模の企業のこと

新興企業と同義で用いられることもあり、主に成長過程にある企業を指します。

収益が未確定の新規事業全般についてもベンチャーと呼ぶ

冒険(venture)を意味する言葉が転じてそう呼ばれるようになりました。

そんなベンチャー企業のメリット・デメリットをそれぞれ挙げてみたいと思います。

メリット

自分と同じ意識の高いメンバーと仕事ができる

特にベンチャー企業には、自分の成長のために転職した人も多く、刺激を受けることもできます。

重要な仕事やポストを任せてもらえる

会社の規模が小さい分、任される仕事が大きく、自分の成長を試みることができます。

経営陣の近くで働くことができ、経営者の疑似体験を積む事が出来る

「自分がここの会社の社長だったら、どんな決断を取るだろうか?」等を考える機会が増える。

大企業よりも、チャレンジができる環境やチャンスが多い

一人一人が事業を作っていかなければならないためです。

デメリット

市場環境が変わったり、大手が参入してきたりで一気に経営が不安定になる

企業としての体制や、経営管理能力が不十分な場合も多々あるからです。

やりたい分野以外の仕事をしなければいけない場合がある

大企業よりも人材が豊富とは言えないためです。

自分の能力以上のポストが用意される可能性がある

よほどの努力をしない限り、所属する組織に多大なる損害を与える事になることもあります。

ベンチャー企業にはこんな人が向いている

一つのことだけを継続的にやるのはつまらないと考える人

担当する業務内容が幅広く、権限も大きいことが多いです。飽きっぽい人、もしくは若くして幅広い業務の経験を積みたい人は向いていると言えます。

自分の意見をはっきりと発信する人

針や組織が流動的に変わりやすいため、その変化に対してその都度、自分の意見や見識を論理的に発信する必要があります。

参考サイト

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このまとめへのコメント2

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  • kankeri02さん|2012.08.15

    ベンチャー企業で働きたいって需要ってあるん?そんな人は起業してると思うわ。

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古場コバさん

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