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意外と知らないスマートなスーツの着こなし術

ビジネスマンの仕事着のスーツは着こなし次第で、スマートに見えたりだらしなく見えたりします。肩のラインが合っていなかったり、ボタンを全部止めているためにシワがよってだらしなく見えたり。そこでスーツをスマートに着こなすための基本ルールをまとめてみました。

更新日: 2012年08月15日

Carrerさん

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スーツをスマートに着こなすポイント

スーツのボタンは一番下は必ず開ける

2つボタン、3つボタン、4つボタンのスーツでも必ず一番下のボタンを外すのが着こなしの鉄則です。

スーツは肩がきっちり合っているものを着る

「スーツは肩で着る」と言われるほど肩に合っているかが大切。
目安はジャケットの肩山と自分の肩のトップ位置がちょうど合っていて、肩をつまんで1cm程度のゆとりがあるものを着ましょう。

スーツポケットのフラップは出したままでOK

本来は野外では出し、室内では入れるのがマナーとされていますが、フォーマルの場での話なので、通常は出したままでもよいとされています。

シガーポケットを活用し、腰ポケットにものを入れない

胸ポケットはチーフとペンぐらいで、左右の腰ポケットには、ジャケットの形を崩しやすいので、できる限り使わないほうがスマートです。

袖口から見えるシャツ袖の幅は、1~1.5cm程度に

シャツの袖丈は手首にかぶるぐらいの長さで、ジャケットは手首の関節程度が目安です。

ジャケットはこぶしが1つ入るぐらいがジャスト

ボタンを留めて軽く前方にジャケットを引っぱり、自分のこぶし1つが入るゆとりが目安です。

細身のパンツは、靴の上スレスレのラインで

靴にワンクッションさせると裾が蛇腹状になってしまうので、クッションしない丈がスマートに見えます。

パンツは腰骨の位置で履く

ヘソで履くハイウエスト、腰で履くヒップ履きはジャケットとのバランスが悪く、だらしない印象に。
基本ですがしっかりと腰骨で履きましょう。

スーツ姿をビシッと決める立ち方

立っている時はボタンを留めるのが基本

全く留めていないとあまりよい印象を持たれません。
例外として電車の吊革を持つ際には型崩れを防ぐために、ボタンを外しましょう。

左右の肩甲骨を寄せるようなイメージで

左右の肩甲骨を寄せるようなイメージで、自然に胸を張ると、スーツを着こなす上で最大のポイントとなる肩が、男らしく美しいラインを描くようになります。

横から見て、耳、肩、ひじ、ひざ、かかとを結ぶ線をまっすぐに

頭のてっぺんから上に引っ張られているイメージです。背筋が自然に伸びてシャキッとしていてスマートにみえますよ。

男らしく魅せるスマートな座り方

座るとき、ボタンを全部開けるとスマート

型崩れを防ぐため、ボタンを全開にして座りましょう。ここでボタンをサッと外せるとよりスマートに見えます。

首の後ろの筋肉を引き上げる

肩甲骨を寄せるようにして自然に肩幅を広げ、胸を張るのもお忘れなく。

背もたれと背中の間に、こぶしが1つ入る隙間を空ける

自然に良い姿勢が保てるようになりますよ。

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