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高校野球『奇跡』と呼ばれる決勝戦を覚えていますか?

夏の全国高校野球、球史に残る決勝戦といえば、「奇跡のバックホーム」で有名なこの試合を挙げる人も多いでしょう。本当にすごい試合でした。今みても感動するこの試合、振り返ってまとめます。

更新日: 2015年07月11日

randoseruさん

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▼ 「奇跡」という言葉がふさわしい決勝戦

48000人の観衆が酔いしれた、球史に残る名勝負

かつて、「奇跡」と呼ばれる球史に残る名勝負が決勝戦の舞台で行われた

ネット裏の記者席で見た井上明は「体が震えた」という

井上明は、昭和44年の夏の甲子園優勝投手
決勝戦で、太田幸司を擁する三沢と名勝負を演じた

これを奇跡と言わずして何を奇跡と言うのか…

まさに神懸かり的な試合

■ プレイバック

時は、1996年の第78回全国高校野球選手権大会

決勝戦は、名門古豪対決、
愛媛県代表の「松山商業高校」と熊本県代表の「熊本工業高校」

3-2 松山商リードで9回裏まで進みます

1点を争う緊迫した好ゲームになる

★ 9回裏のドラマ

「熊本工の反撃もこれまでか?」と思われた2死無走者

4番西本と5番代打の背番号16の2年生松村の2人があっけなく三振に倒れた
松山商優勝の雰囲気。試合終了まであとひとり・・

・「あとひとり」 から1年生が起死回生の一振りを見せる・・・

「いい当たり・・入ったー入ったー 同点ホームラン!!!」

「野球が持つ恐さ・・ドラマですね・・」ともコメント

打球は左翼ポールを巻く起死回生の同点ソロ本塁打

起死回生の同点ホームラン。
この追い詰められた場面で、初球から失投を見逃さずフルスイング。
1年生がすごい仕事をした

「信じられないという顔で万歳三唱です」

喜びにわく熊本工応援団

9回2死無走者から、1年生の沢村幸明が左翼へ起死回生の同点弾を放ち松山商の2年生右腕・新田浩貴はマウンド上で崩れ落ちた

↓ その裏で、『奇跡』 の布石になるプレーが行われていた

三塁ベースを踏み忘れたのではないかとアピールを2度行う

試合巧者、松山商のアピール

★ 10回裏の奇跡

押せ押せの熊本工は10回裏、先頭打者が左中間へ二塁打

ノーアウトランナー2塁、サヨナラのチャンス

新田投手とライトの背番号1のエース渡部を入れ替えた

好投してきた新田投手がマウンドを降りライトへ
新田はライトで天を仰ぐ

熊本工は9番投手園村がしっかりと星子を三塁に送り1死三塁

送りバント成功。スクイズ、外野フライ等でサヨナラの場面

松山商業は満塁策を取る

一死満塁。四死球でも点が入る状態に・・

・ズバリ決まった選手交代 ~ そして、奇跡へ

澤田監督はライトを新田から矢野勝嗣に交代させる

天を仰いだ新田に代え、背番号9の矢野を右翼に入れた

・ここで神解説・・・

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