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【暗殺、投獄、死刑】悲惨すぎる韓国大統領の末路と、李明博大統領の言動の関係

韓国は李明博大統領から朴槿恵大統領へと代替わりしました。天皇に対する謝罪を求めるなど何かと物議をかもし、汚職問題でも告訴された李前大統領。そして北朝鮮との摩擦に強い態度で応ずる朴大統領。今後の情勢にも注目です。

更新日: 2013年03月10日

pianissさん

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昨年、2012年8月……韓国李明博大統領の発言。

2012年、夏。

韓国の李明博大統領の言動に注目が集まった。
先日は突然竹島を訪問して「我が領土だ」と発言
8月14日(2012年8月)にはとうとう天皇に謝罪をもとめる発言が飛び出した。

いったい大統領の身に何が起きたのだろうか……。

李明博大統領は8月14日、

「天皇訪韓なら謝罪を」と要求し、

「痛惜の念という言葉だけをもって来る必要はない」

と語ったという。

来るなと言っても、2008年に訪韓を招請したのは李明博大統領自身である。

なぜこんなおかしな言動を今になって取り始めたのだろうか?

その理由には、当時退任間際だった大統領の支持率大幅低下と、歴代大統領の悲惨な末路が関係しているといわれている……。

過去最低の17%にまで支持率低下

このままではヤバい……。

そう考えたのかもしれない。

そう思わざるを得ない理由に、歴代の韓国大統領たちの壮絶な最後がある。ぶっちゃけほぼ無事な人がいない。本人、または家族が何がしかの不幸に遭っているのである。

亡命。


養子で長男の李康石は一家心中を試みた挙句、自殺。

李承晩自身は、4・19学生革命でハワイへ亡命を余儀なくされている。

暗殺。

側近に頭部を打たれ殺害されている。

婦人も4年前に射殺。

投獄&死刑判決。

後に特赦されている。

粛軍クーデターや光州事件等により、退任後に死刑判決

高裁で無期懲役に減刑

後に特赦。

.

逮捕&懲役。

数百億円も不正に蓄財していたことが発覚。

粛軍クーデター・光州事件及び大統領在任中の不正蓄財により、退任後に軍刑法違反で懲役刑(後に特赦)。

次男が利権介入による斡旋収賄と脱税で逮捕。

息子は3人全員賄賂で逮捕。

本人はなんとか無事でした。

自殺。

税務職員だった兄は収賄で逮捕。

在任中の収賄疑惑により退任後に捜査を受ける。

自殺。

の流れだが、本当に自殺だったのかは謎。

韓国では、なぜこのような逮捕劇が繰り広げられるのか!?

その答えは韓国の法制度、そして大統領が持つ権限の強さにある。

(韓国では)憲法上、現職の大統領は刑事上の訴追が免除されるが、退任後は在任中の犯罪について法的責任が問われる。

そう、大統領在任中は何をやらかしても逮捕はされないのである。

そして第17代大統領・・・李明博

.







在任当時、すでに大統領の周囲の人間の逮捕劇は始まっていた。

側近2人、実兄1人が逮捕済み。 もう退路が断たれつつあった、そんな当時の状況で、突然日本叩きを繰り返したのは一体なぜだったのか・・・・・・。

ま、まさか大統領…………

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