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【月額1,000円前後】格安SIM(格安データ通信SIM)主要10社の比較

SIMフリーのスマホやタブレットで使える格安SIM(MVNO)、その主要12社の格安SIMを厳選して紹介しています。また同時に、各格安SIMが対応しているサービス(SMS、LTE、音声通話等々)をオススメポイントと共にまとめています。

更新日: 2015年03月28日

soki822さん

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【更新情報】

2015.3.27)
・So-netのサービス改定分を反映

2015.3.20)
・ニフティ「NifMo」のサービス改定分を反映

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このまとめについて...

格安でデータ通信が利用できる「格安SIM」。このまとめでは、月額1,000円前後の格安SIMの中から主要10社の格安SIMだけをピックアップし、まとめています。

月額1,000円前後の格安SIMでは、主に月2〜3GBのLTEが利用できます。LTEを使い切った後は通信速度が制限されますが、その状態でも動画再生やアプリダウンロードを除けば、大方のアプリ、ネット検索・閲覧などが利用できます。

なお昨今では、ドコモやauなど大手通信会社自らが提供する格安SIMも登場しています。格安SIM初心者の方や、メインで使っていける安定したサービス水準の格安SIMをお探しの方などは、こうした大手通信会社が手がける格安SIMを選ぶことをオススメします。

 関連:【ドコモ/au/ソフトバンク】大手通信会社が手がける純正格安SIM(MVNO)まとめ
    (http://goo.gl/yd0aDn

※まとめ内の「ドコモ系格安SIM」「au系格安SIM」の表記について※

【ドコモ系格安SIM】
ドコモ回線を用いた格安SIMです。ドコモのスマホ、SIMフリーのスマホで利用できます。
LTE非対応機種で利用する場合、LTEではなく3Gでの通信となります。

【au系格安SIM】
au回線を用いた格安SIMです。auのスマホ、SIMフリーのスマホで利用できます。
基本的にLTEのみの提供となるため、LTE非対応機種では利用できません。


2015年3月時点でソフトバンクの回線を用いた格安SIMは発表されていません。
そのため、このまとめではドコモ系・au系の格安SIMのみを取り上げています。
それぞれの回線毎の一覧まとめもありますので、必要都度、こちらもご覧下さい。

 >ドコモ系格安SIM一覧:http://goo.gl/RpafOm
 >au系格安SIM一覧:http://goo.gl/eLXrrF

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––––––以下まとめが続きます(現在10社のみ掲載)––––––

・以下すべて税込みで掲載しています
・掲載料金とは別に、ユニバーサルサービス料金(2円)が毎月発生します

【New!】4月より利用できるLTE量が月2GB→3GBに増量

【1】BIC SIM(for IIJmio)ミニマムスタートプラン/月額972円

公式サイト)http://goo.gl/ggJ5AO
IIJmio版公式サイト)http://goo.gl/IBKdIu

種類:ドコモ系格安SIM
SIM提供会社:IIJ
販売店舗:ビックカメラのみ

・SMS機能を追加する場合、別途月額151円必要

・IIJmioのビックカメラ版であり、一部特典を除き、サービス内容そのものはIIJmioと同じです。

>今最も勢いのある格安SIM、コスパ・サービス・安定性ともに優秀

LTE/3G:月3GBまで利用可能 (余った分を翌月末まで繰越可能)
制限解除オプション: 100MBあたり216円
制限時通信速度:200kbps

【確認事項】
 初期費用:3,229円
 最低利用期間:2ヶ月(初月解約不可)
 違約金:なし
 SIM枚数:1枚
 提供SIMサイズ:標準SIM、microSIM、nanoSIM
 通信規制条件:LTE/3G利用時→なし、制限時→3日で366MB

【その他】
・契約後の料金プランの変更可能(無料)
・IIJmioひかり契約者であれば648円引きとなり、月額324円に
・契約期間中、公衆無線LANサービス「Wi2 300」を無料で利用可能(BICSIM限定特典)
・任意のタイミングで「LTE/3G←→制限時通信速度」を切り替え可能(iOS、Androidアプリより)
・バースト転送対応(制限時でも瞬間的にLTE/3Gのフル速度で利用可能)
・月々料金のデビットカード払い可能


【主な上位プラン】———————————————————
・ライトスタートプラン(LTE月5GBまで)/月額1,641円
・ファミリーシェアプラン(LTE月10GBまで)/月額2,764円

【コメント】
ビックカメラが手がける格安SIM「BIC SIM」。コスパや使い勝手はもちろんのこと、IIJのSIMを使っているため、業界屈指のサービス安定性を誇ります。

ビックカメラ店頭でのサポート体制が充実しており、店頭でSIMが購入できるだけでなく、SIMの初期設定などをしてもらうことが可能です。

【New!】4月より利用できるLTE量が1日70MB→110MBに増量

【2】OCNモバイルONE(毎日110MBコース)/月額972円

公式サイト)http://goo.gl/qyA0gZ

種類:ドコモ系格安SIM
SIM提供会社:NTTコム(NTT子会社)
販売店舗:公式サイト、ゲオ、家電量販店など

・SMS機能を追加する場合、別途月額129円必要

>NTT子会社が手がける実質的なドコモ純正格安SIM、通信速度も安定

LTE/3G:1日あたり110MBまで利用可能(30日で3.3GB、当日分の余った分を翌日末まで繰越可能)
制限解除オプション: 1回540円(当日24時までの間、LTE/3Gが完全使い放題に)
制限時通信速度:200kbps

【確認事項】
 初期費用:3,240円
 最低利用期間:なし
 違約金:なし
 SIM枚数:1枚(別途4枚まで追加可能、1枚につき月額486円加算されます)
 提供SIMサイズ:標準SIM、microSIM、nanoSIM
 通信規制条件:なし

【その他】
・契約後の料金プランの変更可能(無料)
・OCN光契約者であれば216円引きとなり、月額756円に
・契約期間中、IP電話サービス「050Plus」を月額162円〜で利用可能(通常月額324円〜)
・独自のWiFiスポットサービスを無料で利用可能(※事前登録が必要 参照:http://goo.gl/aLDwkB
・任意のタイミングで「LTE/3G←→制限時通信速度」を切り替え可能(iOS、Androidアプリより)


【主な上位プラン】———————————————————————
・LTE月3GBプラン/月額1,188円
・LTE毎日170MBプラン(実質月5.1GB)/月額1,490円
・LTE月5GBプラン/月額1,566円


【コメント】
NTT傘下のNTTコムが手がける、実質的なドコモ純正格安SIM。コスパはもちろんのこと、ドコモ純正だけあって通信環境も安定しています。格安SIM業界におけるBIG4(NTTコム、IIJ、BIGLOBE、日本通信)の一角であり、安定的なサービスレベルが望める格安SIMとしてオススメできます。

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【New!】4月より利用できるLTE量が月2GB→4GBに増量

【3】PLAY SIM(for Amazon)プラン4GB/月額950円

公式サイト)http://goo.gl/T1It2q

種類:ドコモ系格安SIM
SIM提供会社:ソネット(ソニー子会社)
販売店舗:Amazonのみ

・SMS機能の提供なし

>ソニー子会社の格安SIM、同価格帯では唯一のLTE月4GBプランに

LTE/3G:月4GBまで利用可能
制限解除オプション:100MBあたり540円
制限時通信速度:200kbps

【確認事項】
 初期費用:3,240円(おおよそ2,000円台で購入可能)
 最低利用期間:なし
 違約金:なし
 SIM枚数:1枚
 提供SIMサイズ:標準SIM、microSIM、nanoSIM
 通信規制条件:3日で500MB

【その他】
・契約後の料金プランの変更不可


【主な上位プラン】———————————————————————
・プラン140MB/days(LTE毎日140MB、実質月4.2GB)/月額950円
・プラン200MB/days(LTE毎日200MB、実質月6GB)/月額1,380円


【コメント】
ソニー子会社ソネット(So-net)の格安SIM。サービス改定によって、一躍魅力的なコスパを持つ格安SIMとなりました。先のIIJmioやOCNよりはサービスレベルに劣りますが、それでも普段使いするのに困らない通信水準は備えており、下手な聞いたことのない格安SIMよりは安定しています。

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【4】UQ mobile「データ高速プラン」/月額1,058円

公式サイト)http://www.uqmobile.jp/

種類:au系格安SIM
SIM提供会社:KDDIバリューイネイブラー
販売店舗:公式サイト、各家電量販店など

・SMS機能は標準搭載

>KDDI子会社が手がけるau純正格安SIM、auスマホで利用可能

au 4G LTE:月2GBまで利用可能(3Gでは利用不可)
制限解除オプション: なし
制限時通信速度:200kbps

【確認事項】
 初期費用:3,240円
 最低利用期間:なし
 違約金:なし
 SIM枚数:1枚
 提供SIMサイズ:microSIM、nanoSIM
 通信規制条件:3日で1GB

【その他】
・契約後の料金プランの変更可能(無料)
・MMSオプションあり(月額216円、@uqmobile.jpのアドレスが利用可能、一部機種では利用不可)
・LTE非対応のiPhone、もしくはiOS8以上のiPhoneでは利用不可


【主な上位プラン】————————————————————————————
・データ無制限プラン(LTE月制限なし、最高速度300kbps)/月額2,138円


【コメント】
auスマホで使えるau系格安SIM。12月にスタートしたばかりの新参格安SIMですが、KDDI子会社が手がけていることもあり、通信環境はかなり良いと注目を集めています。auスマホで使う格安SIMとして考えれば、最有力候補に挙げられます。

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このまとめへのコメント6

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  • seita46321さん|2013.10.04

    deitoremt5さん
    大分返信遅くなってしまって申し分けないです…

    >simフリーLTE対応のポケットwifi+16Gのwifiモデルのネクサス7ということですが、ネクサス7はTE通信対応モデルではなくwifiモデルで良いということでしょうか。

    そうです!!最新のNEXUS7(2013)wifiモデルで大丈夫です!!

    >simフリーLTE対応のポケットwifiにはsimが必要で、それはbmobileでも良いということでしょうか。

    その通りです!!あと、simカードはもちろんbmobileで契約されても良いですし、他の会社(IIJMIO、u-mobile、OCNなど)で契約しても大丈夫だと思います!!


    あと、前回「ドコモの回線をレンタルしてる会社(bmobileなど)はFOMAプラスエリアでは電波が使えないが難点です!!」と言いましたが、それは800Mhzの周波に対応していない機種(lteモデルのネクサス7、海外のスマホ、海外ポケットwifiなど)がFOMAプラスエリアで使用できないというふうに訂正させてください!!

  • deitoremt5さん|2013.09.18

    seita46321さん
    お返事ありがとうございます。
    本当に初心者なので良くわかってないのですが、simフリーLTE対応のポケットwifi+16Gのwifiモデルのネクサス7ということですが、ネクサス7はTE通信対応モデルではなくwifiモデルで良いということでしょうか。後、simフリーLTE対応のポケットwifiにはsimが必要で、それはbmobileでも良いということでしょうか。質問ばかりで恐縮ですが宜しくお願い致します。

  • seita46321さん|2013.09.17

    deitoremt5さん
    その考えはとても良いと思います!!俺も、似たような感じで使ってます!!
    けれども、もしドコモの回線をレンタルしてる会社(bmobileなど)はFOMAプラスエリアでは電波が使えないが難点です!!あと、田舎ですと(私が住んでいるところもですが)LTEカバーされてないのが多いので自宅などのサービスエリアの確認をした方が良いかと…


    持ち運びが面倒くさいですが、simフリーLTE対応のポケットwifi(http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B008BBU7H6/public-sales-22)などと16Gのwifiモデルのネクサス7の組み合わせでいくと、総合面で一番安いかと…

  • deitoremt5さん|2013.09.14

    初めまして。携帯は今もガラケーの初心者です。
    そろそろ携帯をスマホと考えているのですが、スマホだとネット定額で月5000円前後かかり
    色々含めると月額は7000円程度になると思います。
    今のガラケーは月額2000円なので非常に高い気がしております。
    そこでふと思ったのですがネクサス7(LTE版)にU-mobile*dのSIMを入れて
    ネットすれば月額2000円未満でどこでもネットができるので
    スマホで高い月額を払うより、ガラケー+ネクサス7(SIM)がお得な気がします。
    初心者なので何か大きな間違いをしているかもしれませんので
    ご教授頂ければ幸いです。

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soki822さん

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