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【月額1,000円以下は当たり前!】格安データ通信SIM主要9社の比較

SIMフリーのスマホやタブレットで使える格安SIM(MVNO)、その主要9社の格安SIMを厳選して紹介しています。また同時に、各格安SIMが対応しているサービス(SMS、LTE、音声通話等々)をオススメポイントと共にまとめています。

更新日: 2014年09月30日

soki822さん

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【更新情報】

2014.9.30)
・OCNのサービス改訂分を追加記載

2014.9.18)
・BICSIM(for IIJmio)のサービス改訂分を追加記載

格安SIM(格安データ通信SIM)とは.

主に月額1,000円以下で利用できるSIMサービスのこと。

大手通信会社での契約のように、毎月決められた量のLTEを利用することができます。LTEを使い切った後は制限がかかり、通信速度が低下しますが、その状態でも動画再生などを除けば、大方のアプリ、ネット検索・閲覧などが利用できます。

昨今、数多くのサービスが乱立している格安SIM。このまとめでは、その中から主要9社の格安SIMを取り上げ、オススメポイントとともに紹介しています。

※「ドコモ系格安SIM」「au系格安SIM」の表記について※

【ドコモ系格安SIM】
ドコモ回線を用いた格安SIMです。ドコモのスマホ、SIMフリーのスマホで利用できます。
3G環境下、もしくはLTE非対応機種で利用する場合、LTEではなくFOMAハイスピードでの
通信となります(SIM自体は利用可能です)。

【au系格安SIM】
au回線を用いた格安SIMです。auのスマホ、SIMフリーのスマホで利用できます。
現時点で3G環境下、LTE非対応機種で利用できるau系格安SIMはありません。


2014年9月時点でソフトバンクの回線を用いた格安SIMは発表されていません(今後発表される
との噂あり)。そのため、このまとめではドコモ系・au系の格安SIMのみを取り上げています。
それぞれの回線毎のまとめもありますので、必要都度、こちらもご覧下さい。

 >ドコモ系格安SIMまとめ:http://goo.gl/RpafOm
 >au系格安SIMまとめ:http://goo.gl/eLXrrF





▼以下、月額1,000円以下の主要な格安SIM9社の比較

***以下すべて税込み価格で掲載しています***


LTEのON/OFFについて...
「LTEのON/OFF可能」とある格安SIMであれば、LTEを使い切っていない状態でも、LTEをOFFにし、制限時通信速度に切り替えて使うことができます。LTEを節約したい際に便利です。

【New!】10月1日よりサービス改訂

【1】BIC SIM(for IIJmio)ミニマムスタートプラン/月額972円

公式サイト)http://goo.gl/ggJ5AO
IIJmio版公式サイト)http://goo.gl/IBKdIu

種類:ドコモ系格安SIM
販売店舗:ビックカメラ限定

・ビックカメラ限定発売商品。IIJmioの
 ビックカメラ版で、一部特典を除き、
 サービス内容そのものはIIJmioと変わりません

・SMS機能を追加する場合、別途月額151円必要

>10月よりサービス改訂、月額972円ながら月2GBのLTEが利用可能に

LTE:月2GBまで利用可能 New!
制限時通信速度:200kbps
制限解除オプション: 100MBあたり216円 New!

【確認事項】
 初期費用:3,240円
 最低利用期間:2ヶ月(契約初月の解約不可)
 解約金:なし
 SIM枚数:1枚
 提供SIMサイズ:標準SIM、microSIM、nanoSIM
 通信規制条件:LTE利用時→なし、制限時→3日で366MB


【その他】
・契約期間中、公衆Wi-Fi「Wi2 300」を無料で利用可能(BICSIM限定特典)
・余ったLTEを翌月末まで繰り越し可能
・LTEのON/OFF可能(iOS、Androidアプリより)
 

【主な上位プラン】———————————————————
・ライトスタートプラン(LTE月4GBまで)/月額1,641円 New!
・音声通話プラン(+LTE月2GB)/月額1,728円〜 New!
・音声通話プラン(+LTE月4GB)/月額2,397円〜 New!
————————————————————————————


【説明】
10月より価格はそのままで、月あたりに利用できるLTE量が倍増となります。同様価格帯の他社サービスでは、おおよそ月1GBまでしか使えないため、費用対効果は”かなり”優れています。

コスパだけでなく、使い勝手やサポート体制も充実している同格安SIM。格安SIM業界での3本の指に入る人気の高い格安SIMであり、10月からのサービス改訂は他社サービスにも大きな影響を与えそうです。




【New!】10月1日よりサービス改訂

【2】OCNモバイルONE(毎日70MBコース)/月額972円

公式サイト)http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

種類:ドコモ系格安SIM
販売店舗:公式通販、ヨドバシカメラなど

・SMS機能を追加する場合、別途月額129円必要

・音声通話プランの提供無し

>利用できるLTE量が「1日/50MB→70MB」に増量へ

LTE:1日あたり70MBまで利用可能(月累計2.1GB、余った分の翌日繰り越し不可)New!
制限時通信速度:200kbps
制限解除オプション: 1回540円(当日23時59分までの間、LTEが完全使い放題に)

【確認事項】
 初期費用:3,240円
 最低利用期間:なし
 解約金:なし
 SIM枚数:1枚
 提供SIMサイズ:標準SIM、microSIM、nanoSIM


【その他】
・LTEのON/OFF可能(iOS、Andoridアプリより)


【主な上位プラン】———————————
・LTE毎日100MBプラン/月額1,490円 New!
・LTE月4GBプラン/月額1,566円 New!
————————————————————

【説明】
10月よりサービス改訂。1日あたりに利用できるLTE量が50MB→70MBに増量され、月累計では2.1GBまで利用できるようになりました(ひと月30日と仮定)。同時に上位プランも強化されるなど、先のBICSIM(for IIJmio)のサービス改訂を意識した内容となりました。

音声通話は提供されていませんが、OCNの格安SIM契約者であれば、IP電話サービス「050Plus」を月額162円で利用できます(通常月324円)。

【3】WirelessGate WiFi+LTE「¥920プラン」/月額920円

公式サイト)http://goo.gl/EYN4dQ

種類:ドコモ系格安SIM
販売店舗:ヨドバシカメラ限定

・ヨドバシカメラ限定発売商品

・SMS機能を追加する場合、別途月額150円必要

・音声通話プランの提供無し

>ヨドバシカメラが手がける格安SIMサービス、上位プランも豊富

LTE:月1GBまで利用可能
制限時通信速度:250kbps
制限解除オプション: 200MBあたり540円

【確認事項】
 初期費用:3,240円
 最低利用期間:なし
 解約金:なし
 SIM枚数:1枚
 提供SIMサイズ:標準SIM、microSIM、nanoSIM
 通信規制条件:非公表(規制自体はあり)


【その他】
・LTEのON/OFF可能(iOS、Androidアプリより)


【主な上位プラン】————————————————
・2480円プラン(LTE月5GBまで)/月額2,480円
・5490円プラン(LTE月10GBまで)/月額5,490円
—————————————————————————


【説明】
9月スタートの新格安SIM。ヨドバシカメラが手がけるサービスであり、店頭販売および、店頭でのサポート応対もあります。そのため、格安SIM初心者でも安心して購入できます。また、LTE月5GBプランや10GBプランなど、上位プランも豊富であり、ヘビーユーザーの方や、テザリング用として格安SIMを使いたい方など、総じてLTEをがっつり使いたいという人にもオススメです。

なお、同格安SIM契約者は、契約期間中、「ワイヤレスゲートWi-Fi」を無料で利用できます(通常月390円)。

ワイヤレスゲートWi-Fiは、マクドナルドやスタバなど全国約4万箇所で利用できるヨドバシカメラオリジナルの公衆無線LANサービスです。

公式サイト>>> http://goo.gl/abijKJ

【3+】WirelessGate・WiFi+LTE「¥480プラン」/月額480円

公式サイト)http://goo.gl/2fDPkm

種類:ドコモ系格安SIM
販売店舗:ヨドバシカメラ限定

・ヨドバシカメラ限定発売商品

・SMS機能を追加する場合、別途月額150円必要

・音声通話プランの提供無し

>業界最安のワンコイン格安SIM、ワイヤレスゲートWi-Fiも利用可能

LTE:なし(別途追加しなければLTEは利用できません)
制限時通信速度:250kbps
制限解除オプション: 200MBあたり540円

【確認事項】
 初期費用:3,240円
 最低利用期間:なし
 解約金:なし
 SIM枚数:1枚
 提供SIMサイズ:標準SIM、microSIM、nanoSIM
 通信規制条件:非公表(規制自体はあり)


【その他】
・契約期間中、「ワイヤレスゲートWi-Fi(通常月390円)」を無料で利用可能
・LTEのON/OFF可能(iOS、Androidアプリより)


【説明】
業界最安の定額通信SIM。普段Wi-Fiで運用しているスマホやタブレットなどに挿しておけば、わざわざWi-FIに繋がずとも、常時LINEやメールの新着通知が確認できるようになります。この安さ故、サブのサブとして、様々な使い方が考えられる格安SIMです。




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このまとめへのコメント6

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  • seita46321さん|2013.10.04

    deitoremt5さん
    大分返信遅くなってしまって申し分けないです…

    >simフリーLTE対応のポケットwifi+16Gのwifiモデルのネクサス7ということですが、ネクサス7はTE通信対応モデルではなくwifiモデルで良いということでしょうか。

    そうです!!最新のNEXUS7(2013)wifiモデルで大丈夫です!!

    >simフリーLTE対応のポケットwifiにはsimが必要で、それはbmobileでも良いということでしょうか。

    その通りです!!あと、simカードはもちろんbmobileで契約されても良いですし、他の会社(IIJMIO、u-mobile、OCNなど)で契約しても大丈夫だと思います!!


    あと、前回「ドコモの回線をレンタルしてる会社(bmobileなど)はFOMAプラスエリアでは電波が使えないが難点です!!」と言いましたが、それは800Mhzの周波に対応していない機種(lteモデルのネクサス7、海外のスマホ、海外ポケットwifiなど)がFOMAプラスエリアで使用できないというふうに訂正させてください!!

  • deitoremt5さん|2013.09.18

    seita46321さん
    お返事ありがとうございます。
    本当に初心者なので良くわかってないのですが、simフリーLTE対応のポケットwifi+16Gのwifiモデルのネクサス7ということですが、ネクサス7はTE通信対応モデルではなくwifiモデルで良いということでしょうか。後、simフリーLTE対応のポケットwifiにはsimが必要で、それはbmobileでも良いということでしょうか。質問ばかりで恐縮ですが宜しくお願い致します。

  • seita46321さん|2013.09.17

    deitoremt5さん
    その考えはとても良いと思います!!俺も、似たような感じで使ってます!!
    けれども、もしドコモの回線をレンタルしてる会社(bmobileなど)はFOMAプラスエリアでは電波が使えないが難点です!!あと、田舎ですと(私が住んでいるところもですが)LTEカバーされてないのが多いので自宅などのサービスエリアの確認をした方が良いかと…


    持ち運びが面倒くさいですが、simフリーLTE対応のポケットwifi(http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B008BBU7H6/public-sales-22)などと16Gのwifiモデルのネクサス7の組み合わせでいくと、総合面で一番安いかと…

  • deitoremt5さん|2013.09.14

    初めまして。携帯は今もガラケーの初心者です。
    そろそろ携帯をスマホと考えているのですが、スマホだとネット定額で月5000円前後かかり
    色々含めると月額は7000円程度になると思います。
    今のガラケーは月額2000円なので非常に高い気がしております。
    そこでふと思ったのですがネクサス7(LTE版)にU-mobile*dのSIMを入れて
    ネットすれば月額2000円未満でどこでもネットができるので
    スマホで高い月額を払うより、ガラケー+ネクサス7(SIM)がお得な気がします。
    初心者なので何か大きな間違いをしているかもしれませんので
    ご教授頂ければ幸いです。

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soki822さん

twitter→https://twitter.com/#!/soki822



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