1. まとめトップ

【月額1,000円以下は当たり前!】格安データ通信SIM主要8社の比較

SIMフリーのスマホやタブレットで使える格安SIM(格安データ通信SIM、MVNO)。今や格安SIMと言えば、LTEが使えるのはもちろん、音声通話やSMSなども利用可能です。このまとめでは、そうした格安SIMの中から本当にオススメできる8つだけをピックアップしてまとめました。

更新日: 2014年04月16日

soki822さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1254 お気に入り 1675081 view
お気に入り追加

【更新情報】

2014.4.16)
・ServersMan SIMのサービス改訂に伴う内容の更新

2014.4.1)
・消費税8%表示対応済み

格安SIM(格安データ通信SIM)とは———

主に月額1,000円以下で利用できるデータ通信SIMのこと。

基本的に通信速度が遅く、YouTubeの再生などは難しいですが、
メールやLINEの送受信、twitterやパズドラ等のスマホアプリ、
ちょっとしたネット検索程度であれば格安SIMだけでも十分にやっていけます。

このまとめでは、そうした格安SIMの中から本当にオススメできる8つの
格安SIMだけを取り上げ紹介しています。格安SIM選びの際の参考にどうぞ。

なお今現在、格安SIMと言っても音声通話が使えるものや、
LTEが使えるものなど、数多くの種類の格安SIMがあります。

このまとめでは、主に「データ通信メインの格安SIM」を紹介しますが、
他の種類の格安SIMをお探しの場合は、以下ページに種類別に、
簡単な概要と共にまとめてありますので、こちらを是非1度ご参照下さい。

▼以下、月額1000円以下の主要な格安データ通信SIM8社の比較

*掲載している価格はすべて税込み価格です*

【New!】4月21日よりサービス改訂

【1】ServersMan SIM /月額504円

>国内データ通信SIM最安値

※正確に言うと「国内定額データ通信SIM最安値」


通信速度:250kbps
(LTE非利用時の基本通信速度)

LTE:なし
LTEの追加オプション:あり(100MBあたり270円)

初期費用:3,240円
最低利用期間:なし
提供SIMサイズ:標準サイズSIM、microSIM、nanoSIM


【備考】
・「3G←→LTE」を切り替える専用アプリあり(iOS、Android向け)
・SMSオプションあり(月額154円)
・独自のIP電話サービスオプションあり(月額324円)
 →正式名称は「ServersMan 050」、4月21日より正式版にリニュアル


【説明】
4月21日より、LTE非利用時の通信速度が150kbps→250kbpsに改訂されます。
また、SIMフリーiPhoneなどで使えるnanoSIMの提供も開始されます。

2012年に登場して以来、国内データ通信SIM最安値に君臨し続けている格安SIMです。
SMSに対応し、また、低速回線でも安定して使える、独自のIP電話サービスが提供されているなど、
安いのはもちろんですが、何かと使い勝手のよい格安SIMとなっています。

【New!】4月1日よりサービス改訂

【2】BIC SIM(for IIJmio)ミニマムスタートプラン/月額972円

公式サイト)http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/bicsim/index.jsp

IIJmioのビックカメラ版であり、
一部特典を除きサービス内容
そのものはIIJmioと変わりません。

>現在ある格安SIMの中で最も贅沢な格安SIM

通信速度:200kbps
(LTE非利用時の基本通信速度)

LTE:月々1GB分のLTEを追加料金無しで利用可能
LTEの追加オプション: あり(100MBあたり324円)

初期費用:3,240円
最低利用期間:2ヶ月(契約初月の解約不可、契約翌月より解約可能)
提供SIMサイズ:標準サイズSIM、microSIM


【備考】
・「3G←→LTE」を切り替える専用アプリあり(iOS、Android向け)
・SMSオプションあり(月額151円)
・余ったLTEの翌月繰り越し可能
・3日間で366MB以上使うと通信制限対象に(LTE分を除く)
・契約期間中、公衆無線LANサービス「Wi2 300」の月額利用料金380円が無料に
(BICSIM限定特典、IIJmioとして契約した場合は同特典は付かない)


【説明】
2014年4月よりサービス改訂。月あたりに使えるLTE量が500MB→1GBに増量しました。

月972円でLTEが月1GB使え、なおかつWi2 300が無料で使えます。またSMSにも対応し、
通信速度切り替えのための専用アプリが提供され、余ったLTEは翌月末まで繰り越しできるなど、
現在の格安SIMに求められる機能(希望)を、すべて盛り込んだような格安SIMです。
当然ながら、今有る格安SIMの中では最も使い易い部類に含まれる格安SIMです。

Wi2 300の公式サイト)http://300.wi2.co.jp/

主にJR駅やマクドナルド、スタバなどで
利用可能な公衆無線LANサービスです。

【New!】4月1日よりサービス改訂

【3】OCNモバイルONE(毎日50MBコース)/月額972円

>月1000円以下で実質月1.5GBのLTEが使える格安SIM

通信速度:200kbps
(LTE非利用時の基本通信速度)

LTE:1日あたり50MB分のLTEを追加料金無しで利用可能
LTEの追加オプション:なし

初期費用:3,240円
最低利用期間:なし
提供SIMサイズ:標準サイズSIM、microSIM、nanoSIM


【備考】
・SMSオプションあり(月額129円)
・LTEの翌日繰り越し不可


【説明】
2014年4月よりサービス改訂。1日あたりに使えるLTE量が30MB→50MBに増量しました。

この格安SIMは、月あたりではなく1日あたりに50MB分のLTEが使える格安SIMです。
月間量で見れば実質月1.5GBと、同価格帯の格安SIMと比べて破格とも言えるコスパを誇ります。

50MBとは、ヤフーのトップページを約200回新規表示でき、LINE通話などのIP電話サービスだと
約90分通話できる通信量に相当します。YouTubeだと約25分程しか再生できませんが、こうした
ことを除けば、普段使いのLTE SIMとして十分にやっていけるレベルです。

【New!】4月1日より価格改訂

【4】BIGLOBE LTE・3G(エントリープラン)/月額972円

公式サイト)http://join.biglobe.ne.jp/mobile/lte/

すでに他のBIGLOBE接続コースを
契約している場合、210円引きとなり
月額791円に。

>4つのWi-Fiスポット(公衆無線LAN)を無料で使える格安SIM

通信速度:128kbps
(LTE非利用時の基本通信速度)

LTE:月々1GB分のLTEを追加料金無しで利用可能
LTEの追加オプション:あり(100MBあたり324円)

初期費用:3,240円
最低利用期間:なし
提供SIMサイズ:標準SIM、nanoSIM、microSIM


【備考】
・SMSオプション:あり(月額129円)
・3日間で360MB以上使うと通信制限対象に(LTE分を除く)
・契約期間中、有料公衆無線LANサービス「mobilepoint」「UQ_Wi-Fi」
 「Wi2」「Wi2_club」エリア内のWI-Fiスポットを無料で利用可能
 詳しくは(http://support.biglobe.ne.jp/mobile/wifispot.html)参照。


【説明】
月1GBのLTEと「mobilepoint」「UQ_Wi-Fi」「Wi2」「Wi2_club」の4つの
有料公衆無線LANサービスを無料で利用できる格安SIM。特に後者の公衆無線LANについては
スタバやマクドナルドを網羅しているので、外出先でなにかと便利かも知れません。

月1GBのLTEも使えるため、例えば普段は3G通信で運用して、時々LTEを使い、
外出先では公衆無線LANを使う.....といったオールマイティな使い方が可能です。

1 2 3




このまとめへのコメント6

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • seita46321さん|2013.10.04

    deitoremt5さん
    大分返信遅くなってしまって申し分けないです…

    >simフリーLTE対応のポケットwifi+16Gのwifiモデルのネクサス7ということですが、ネクサス7はTE通信対応モデルではなくwifiモデルで良いということでしょうか。

    そうです!!最新のNEXUS7(2013)wifiモデルで大丈夫です!!

    >simフリーLTE対応のポケットwifiにはsimが必要で、それはbmobileでも良いということでしょうか。

    その通りです!!あと、simカードはもちろんbmobileで契約されても良いですし、他の会社(IIJMIO、u-mobile、OCNなど)で契約しても大丈夫だと思います!!


    あと、前回「ドコモの回線をレンタルしてる会社(bmobileなど)はFOMAプラスエリアでは電波が使えないが難点です!!」と言いましたが、それは800Mhzの周波に対応していない機種(lteモデルのネクサス7、海外のスマホ、海外ポケットwifiなど)がFOMAプラスエリアで使用できないというふうに訂正させてください!!

  • deitoremt5さん|2013.09.18

    seita46321さん
    お返事ありがとうございます。
    本当に初心者なので良くわかってないのですが、simフリーLTE対応のポケットwifi+16Gのwifiモデルのネクサス7ということですが、ネクサス7はTE通信対応モデルではなくwifiモデルで良いということでしょうか。後、simフリーLTE対応のポケットwifiにはsimが必要で、それはbmobileでも良いということでしょうか。質問ばかりで恐縮ですが宜しくお願い致します。

  • seita46321さん|2013.09.17

    deitoremt5さん
    その考えはとても良いと思います!!俺も、似たような感じで使ってます!!
    けれども、もしドコモの回線をレンタルしてる会社(bmobileなど)はFOMAプラスエリアでは電波が使えないが難点です!!あと、田舎ですと(私が住んでいるところもですが)LTEカバーされてないのが多いので自宅などのサービスエリアの確認をした方が良いかと…


    持ち運びが面倒くさいですが、simフリーLTE対応のポケットwifi(http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B008BBU7H6/public-sales-22)などと16Gのwifiモデルのネクサス7の組み合わせでいくと、総合面で一番安いかと…

  • deitoremt5さん|2013.09.14

    初めまして。携帯は今もガラケーの初心者です。
    そろそろ携帯をスマホと考えているのですが、スマホだとネット定額で月5000円前後かかり
    色々含めると月額は7000円程度になると思います。
    今のガラケーは月額2000円なので非常に高い気がしております。
    そこでふと思ったのですがネクサス7(LTE版)にU-mobile*dのSIMを入れて
    ネットすれば月額2000円未満でどこでもネットができるので
    スマホで高い月額を払うより、ガラケー+ネクサス7(SIM)がお得な気がします。
    初心者なので何か大きな間違いをしているかもしれませんので
    ご教授頂ければ幸いです。

1

soki822さん

twitter→https://twitter.com/#!/soki822



公式まとめ