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【映画】禿げていても男前「ジェイソン・ステイサム」が激熱。

坊主頭に近いヘアスタイルに、いかつい顔つきでしゃがれた声に、引き締まったボディー。ジョニデやブラピにときめく婦女子の支持を得られるなんて、はっきり言って想像できない。かといってスタローンやシュワルツェネッガーのような無敵のアクション・スターや、セガール的なオレ様ヒーローとも明らかに違う。

更新日: 2015年04月20日

caito5963さん

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□何故、禿げていても男前なのか?

1967年9月12日生まれ。

知らぬ間にレンタルショップに行くと彼の作品が新作コーナーで並んでいるので気になって仕方ないのが魅力。

『ザ・ワン』からのアクションをきっかけに『トランスポーター』で一躍トップスターに踊り出てからせっせと主演で映画界を走りまくっている。

彼のフェロモンにハマる女性が一番良い女であるのは仕方ない。ジョニデ、ブラピ、ディカプリオなんて目じゃない。

安定した主演映画が多数あるが「これ面白いか?」という作品はステイサムが出ていれば全てOKなのだ。

『ロシアン・ルーレット』、『リボルバー』、『デス・リベンジ』には手を出さない事がステイサム通のルールである。

■ステイサムを知らないって?!まずはコレを観てからでも良いよ!

■新作をチェックしないでどうするッ!!!

『ワイルドカード』(2015年01月31日全国ロードショー!)

出典eiga.com

ステイサムが、ラスベガスの裏社会を牛耳るマフィアに腕っ節ひとつで無理やり解決する用心棒を演じるクライム無理やりアクション。「明日に向って撃て!」のゴールドマンによる原作・脚本、されに「エクスペンダブルズ2」のサイモン・ウエストが監督。

完全にポスターから面白さと、悲しみが見てとれるのがステイサムマジック。もはや、これだけで興行収入とか関係無く面白いでしょう。

CMマジック?いやいや、そんなのひっくるめてステイサムが出ていれば全てOKなのだ。

上映時間:92分(丁度良い)

なんと地上波でステイサム主演ワイルドカードのCMが流れ、思わず噎せたのだった。 バトルフロントとハミングバードなんか流れませんでしたからね、CM。 地上波で。

■さぁ、ステイサムにハマったらまずはコレを観るべし!!

1.「トランスポーターシリーズ」 (1:2002年、2:2005年、3:2008年)

Beginner(ビギナー)

まずはこれを観ないと始まりません。

ステイサムをスターダムに伸し上げた”運び屋”作品です。

何も日焼けをしていない白い筋肉美を存分に発揮して車を運転しながらスタント無しでアクションやってやんよっ!って感じで惚れ惚れすること間違いないでしょう。

簡単に説明すると物を依頼されてトランク開けたらスー・チー出てきて⇒そのまま抱いて⇒しょうがねぇから助けてやんよっていう映画です。

1⇒2⇒3と徐々に優しくなっていくステイサムがなんともショックのような…そうでもないような。

リュック・ベッソンが3部とも製作しているよ!

トランスポーター(英題 The Transporter)ジェイソン・ステイサムの出世作ともいえる運び屋が活躍するシリーズ第1弾、アクションがとにかくすごい!ステイサムが猛スピードで走らせながら車のギアチェンジをするシーンはホントにテンション上がります。とても完成された作品です。

トランスポーター2 1と比べてアクションレベルあがりまくっててたまらんステイサムあかんやばいあかん

トランスポーター3見ました!ものすごいアウディの宣伝になってそう…機転のきかせかた(?)が面白かったです!

2.「アドレナリンシリーズ」 (1:2006年、ハイボルテージ:2009年)

Amateur(アマチュア)

酒、女、ド○ッグ、セッ○ス、アクション、殺人ともうひっちゃかめっちゃかの作品ですがこれを押さえ無いならステイサム通には到底仲間に入れませんよ。

とりあえず摩擦でも運動でもなんでも良いから身体からアドレナリン出さないとステイサム死んじゃうって映画です。なんかもう全体的にエロい。エロス。エロチシズム。

「1」も面白いのですが「2」での競馬場での愛のあるセッ○スレースはかなり見物です。

ええ、ステイサムはモザイク上等なのです。

アドレナリンむちゃんこ面白い。これがステイサムさんですかあなるほどー。

アドレナリン ハイボルテージ という映画をDVD借りてきて見た。何かの紹介で出てて気になってたヤツ。 トランスポーターのステイサムが出てます。くっそくだらなくて面白いッ️テレビでは放送出来ない系ww 設定からしてふざけてますからね。 最後まで笑える(^ν^)

3.「カオス」(2006年)

Standard(スタンダード)

まさかのウェズリーとの競演を果したのは、われ等の男前ステイサム。

タイトル通りにカオス理論がどうちゃらこうちゃらしてる間にライアン・フィリップスが「なんや!?これ全部カオス理論やんけ!!そうか、コイツが…ええ、そんな、なんてミスやねん…」としてる内に空に飛び立つ映画。

正直、落ち着いたステイサムの演技はこれが秀逸。感無量。

ライアン・フィリップスはろくな映画に出てないけどこの映画じゃあ名演技だよッ!ウェズリーは相変わら可もなく不可もなくだよッ!

4.「ローグアサシン」 (2007年)

Professional(プロフェッショナル)

最強の中国人ジェット・リーを迎えての『ザ・ワン』以来の共演で、しかもW主演です。

もう彼の鬼畜警官っぷりは目が離せなられなくなるでしょう。

とりあえず嘘ついてるよ!いや、こっちも騙してるよ!あんたらのやりとり嫌いじゃないよ!オレがローグだ!コノヤロー!っていう作品。

脇役にケイン・コスギが出てるよ!シュインじゃないよ!

ステイサム「ローグお前は何者なんだ…!」

イサム目当てでローグアサシン借りようか悩んでたんだけど、これはイサムとジェットリー目当てに変更だ

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三重県の伊勢をこよなく愛するエンターテイナー。

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