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滑舌の悪い人必見!!自分でできる滑舌をよくする方法まとめ

滑舌が悪いと楽しいおしゃべりもつまらなくなってしまいますよね。アメトークでも滑舌の悪い芸人特集が組まれるぐらい、もはや人類の永遠の課題(?)ですね。ボイトレ(ボイストレーニング)で改善するという話もありますが、自力で改善できたほうが財布にやさしいですよね!早口言葉など簡単にできる練習をまとめました。

更新日: 2012年10月05日

kaiton1990さん

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滑舌が悪い原因って何なの??

歯並び、八重歯、受け口等の歯の関係

舌足らずなどの舌の関係

音が正しく発声されていない

等、人によって色々な原因があるとのこと

いろいろな滑舌を良くする方法

歌やしゃべりは、とにかく舌!舌の筋力を鍛える

1、口を閉じます。トレーニングの最後まで口は閉じています
2、舌を下唇と下歯茎の間にさし込みます
3、舌の先に力を入れて、右端から左端にゆっくり移動します
もしメトロノームがあれば目盛60で5拍かけて移動します
4、左端までいったら、そのまま力をゆるめずに右端に戻ります
5、以上を3往復みっちり行います
6、3往復終わったら、今度はそのまま上唇と上歯茎の間に移動
7、同じように3往復行います

このトレーニングをすると、舌筋が鍛えられて滑舌が各段に良くなるとのこと。

一回やったくらいでは効果はありませんが、
1週間に2回くらい行い2~3ヶ月するとある時突然違ってきますから、
続けてみてください。

母音に問題がある人

定番の発声練習である「あーえーいーおーうーおーいーえーあー」(音程はつけてもつけなくても良し)を、
・口を「正しく」しっかり開き
・あごの開き具合は一切変えずに
・「あ→え→い」は「舌」の動きだけで母音を変化させる
・「い→お→う」も「舌」の動き、できなければほんの少し「唇」をすぼめることで母音を変化させる

やってみるときには、とにかくあごや首などに力が入らないように注意して下さい

母音の変化を区切らず、できるかぎり「連続的」な変化になるよう目指す

子音に問題のある人

劇団四季でもやってる発声練習

言葉を母音だけでいう

よろしくおねがいします」なら、「よ→お」「ろ→お」「し→い」とそれぞれを母音になおし、
「おおいうおえあいいあう」といいます。口を大きく開き、はっきりと発声しましょう。

すべての言葉をあ行に直して言えば、滑舌トレーニングにつながるといわれています。
その後、「よろしくお願いします」と話すと、滑舌がよくなっていることに気がつくはずです。

早口言葉で滑舌改善

アナウンサー・俳優・声優など、人前で話す職業に従事する人が滑舌を鍛える発声トレーニングに用いています

滑舌を良くすることを意識するなら、早口言葉をただ早く話せばいいという事ではなく、
はじめはゆっくりでも良いので、焦らずはっきりと発音する事が大切です。

1つ1つの音を大事に言うこと。音が流れてしまうのは最悪です。よく練習不足の方の早口言葉を聞いていると、ごまかしているために、
滑舌が悪くて何を言っているかわからないことがあります。これでは意味がありません。

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