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相手に嫌われない上手な叱り方 6つのポイント

叱り方を間違えると今まで培ってきた信頼関係が一気になくなってしまいます。自分の気持ちをうまく伝える方法を6つのポイントでまとめました。

更新日: 2012年11月24日

sherllyさん

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叱る前に、自分自身がきちんと理解する

“怒る”というのは自分の中に「軸がある」ということである。軸というのは、ここまでは許せるが、ここを超えたら許せないという許容範囲に対して自分なりの明確な定義、境界線を持っているということだ。

叱られていて一番腑に落ちないのは、言っている事がコロコロ変わる時。
先週は真逆の事言ってなかった?!なんて上司も中にはいます。
自分のぶれない軸をしっかりと持って、相手に伝えなければ
本当に大切な事でも伝わりません。

みんなの前がいい場面、1対1がいい場面

全体的にだらけている場合は、一番だらだらしている人をみんなの前で叱る。
みんなが真剣な中、1人だけだらだらしている人がいる場合はその人を呼び出して叱る。
やる気になっている人の前で全員を怒ると全員の空気が沈んでしまうので、
1人だけを注意したい場合はその人を呼び出して怒る。
わかってはいるけど、時に混同してしまいます。
自分もエネルギーを使って叱っているからこそ、うまく相手に響かせたいですね。

問題を的確に捉えて相手に伝えること

質問形式で責めないのが、正しい怒り方

質問形式でくどくど叱っても相手を強く傷つけてしまうだけ。
こちらの目的は傷つける事ではないはずです。
相手の逃げ場をなくして、お互いがギスギスするのは避けたいですね。

反省しなければならない行為だけを叱るようにして、相手の存在そのものまで否定するようにしないように気をつけてください。

ついつい、昔話まで引っ張りだして叱ってしまったりしがちですが、
今怒っている事はなんなのか、何が間違っていたのか。
相手の人格でなくやってしまったミスに対して叱っていること、あなたの事を想っているから叱るんだという事をわかってもらう必要があります。

相手と一緒に問題を解決していく

この順で本人に考えさせながら、叱る
・どうしてミスを犯したか、その状況、理由、判断などを把握する
・その行動のよかった点、問題点を指摘し、理解させる
・今からの対策、今後の改善点を本人に考えさせる
・それにアドバイスをし、解決策を見つける

いくら正論を言っていたとしても、相手が気付かなければまた同じ失敗を繰り返してしまいます。
時間はかかるかもしれませんが、相手が自分で解決策を見つけられるような叱り方をする方が
自分のミスや失敗にも気付く事ができ、叱られている理由にも気付く事ができます。

質問形式で責めないのが、正しい怒り方

質問形式で怒っても相手を強く傷つけてしまうだけ。
こちらの目的は傷つける事ではないはずです。
相手の逃げ場をなくして、お互いがギスギスするのは避けたいですね。

怒ってしまったあとは、できるだけ早いうちに相手ともう一度向き合い、誠意を持って接することが大切です。

叱る方も叱られる方もいい気持ちはしません。だからと言ってギスギスしていたら仕事に支障が出ます。
これからも一緒に仕事をしていくうえで、今までと同じようにコミュニケーションをとって
信頼関係を修復する必要があります。

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sherllyさん

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