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英単語の覚え方 効率よく記憶する3つのポイント

英単語を覚えても覚えても忘れてしまう、そんな自分が嫌になり調べたことをまとめておきます。

更新日: 2012年11月23日

sherllyさん

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覚えた単語を片っ端から忘れてしまう

英語の勉強には終わりがありません。
日本語ですらまだ知らない言葉がたくさんあるのですから
英単語を覚えると言う作業がどれほど大変なことなのか、
勉強している人であればみながぶつかる壁でしょう。
また覚えた単語がなかなか定着せずイライラしてしまいがちです。
効率よく、確実に、単語を覚える方法を書いていきます。

ストーリーにする、語源を活用する

1プライミング効果を利用する
 2エピソード記憶を利用する
 ストーリーの情景を強く思い浮かべることで記憶の定着率が上がります。

ただ単語カードを作成して暗記するだけでは、実際に喋るときにその単語を使う事ができません。
どのような状況で、どんな単語を使うのか。
覚えた単語で文章を作ってみるなど、ストーリーを作ることで記憶を定着させます。

"14 master words"と呼ばれている、Brownにより提唱された14の英単語をご紹介いたします。この14の英単語を学習することで、その約1,000倍にあたる14,000以上の英単語を学習する手がかりが得られる、と言われています。

語源を活用する勉強法はとても効率的です。
たぶんこういう意味だろう、という推測がしやすくなるので
例えば本に知らない単語が出てきても読みすすめられるなど
すぐに効果を発揮してくれます。

一度の記憶では定着しない!必ず反復をする

一度暗記したことを反復しないでおくとどんどん忘れていく。
次の日には26%しか覚えていない!
反復することで記憶が定着する

2つの暗記方法が記載されています。
どちらにも共通しているのは一度覚えた事を3日間復習し続ける、ということ。
せっかく1日目に覚えたはずの単語、しっかり定着させていきましょう。

復習ばかりに時間がとられては先に進めないので、復習は極力読むだけに抑える。 復習の回数が嵩んでくると、文章の初めの部分を見ただけで続きを高速で思い出せるようになるので、所要時間が少なくて済む。

復習をしていると、なかなか新しい単語を覚えられずあせってしまいます。
しかし、きちんと記憶が定着しないまま新しい単語を覚えても、
またすぐ忘れてしまうのであれば意味がないですよね。
まずは3回の復習を行い、そこから新しい単語を覚える。
1回めと比べて3回めは覚えている単語も増え、復習楽になるので時間もそんなにかかりません。

記憶した後にすぐ寝る

脳の画像分析をしたところ、睡眠後わずか数分で海馬から新皮質への新情報の移動が始まっていた。40分の睡眠後には、新たな記憶に妨害されない長期保管の領域に、十分な量の記憶が保管された

自分の努力とは別の部分で出来る事があればやった方が得ですよね。
まずはしんどい反復暗記をして、寝る。
終わった後に睡眠が待っていると思うと、苦手な英単語の勉強もがんばれそうです。

眠っている間にも
脳はしっかり活動している!適正な睡眠時間は何時間か?

脳が活動するのはレム睡眠(浅い眠り)の時なので、
6時間睡眠を確保すれば少なくとも4回レム睡眠が確保できるそうです。
勉強をして睡眠時間が少なくなるというのは本末転倒なんですね。
記憶を定着させるためにも早い時間から勉強を始めてゆっくり睡眠はとりましょう。

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sherllyさん

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