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「どうやって撮ったの?」と驚かれる写真の撮り方

写真を撮っていていつも同じような写真になってしまう。なんかもっと面白い撮り方があればいいな。探してみると、あっ!と驚くようなものから、どうやって撮っているんだろう?と疑問になるものまで。ちょっと変わった写真撮り方があったのでまとめてみたいと思います。今度写真を撮るときに使えるかもしれません。

更新日: 2012年08月22日

一ポンさん

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ふわふわ浮いてるような『浮遊写真』

とっても有名な写真「浮遊少女」。編集して作っているのではなく、カメラ一つで撮影することができます。

空中に浮いた一瞬を撮影

連射で撮ると成功しやすいそうです。撮れるまで何度も飛ぶ根性も必要になります。

クールな表情作りと自然なポージングがポイント

必死な形相でジャンプすると浮遊感がでないのであくまで『自然体』で飛びましょう。

ブワッ!と飛び出す『露光間ズーミング』

出典ganref.jp

夜景などでよく使われる手法なのですが、人物に対して使っても面白い写真になりますよ。

シャッタースピード優先モードにして、シャッタースピードを1/30秒前後に設定

シャッターを切りながらレンズを回転させてズーム

露光中にズームレンズを、望遠側から広角側へ回転させて撮ることで、画面の中心から外へ広がるような画面効果によって、画面に動きが出ます。

ズーミングのスピードを変えれば、軌跡の濃さも調整できる

光の文字を描く『ライトアート』

光の文字が浮かび上がる「ラインアート」。これもペンライトと、カメラがあれば撮影することができます。

なるべく暗い場所でシャッタースピードは5秒以上

真っ暗な部屋の中、屋外の場合は街灯などがない場所にしましょう。シャッタースピードは5~10秒くらいが目安になります。

キレイに文字や図形を出したい時は…

ライトの光をまっすぐカメラの方へ向けて一定の速さで振る

動きが速すぎると写らなかったり薄くなる時もあるので、あわてず一定の速さで書きましょう。

書いた文字は左右が逆になるので紙に書いて練習する

書きたい文字を紙に太いマジックなどで書いて裏返しにしたものを見ながら練習してからやると、うまく書くことができますよ。

カメラ一つで合成写真を作れる『多重露光』

左の写真は、同じ子供を『多重露光』を使って、双子みたいに撮影した写真です。

このまま撮ると人物が薄くなるので…

【ここを工夫】
左側を撮るときはレンズの右側を隠して撮影
右側を撮るときはレンズの左側を隠して撮影

こうすることで人物が濃く映るのでリアリティーのある写真が撮れます。

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