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女子の味方!レモンの驚くべき美容・ダイエット効果のまとめ

確かに体によさそうだけど、いったいどこにどう効くの?そんなレモンの美容効果をまとめてみました♪

更新日: 2016年08月24日

lin.さん

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▼レモンはどんなことに効果があるの?

レモン汁には身体に不要な物質や毒素を体外へ排出する効果があります。

肝臓内の胆汁の生成を促し、生成された胆汁酸は消化酵素の働きを助け、胸焼けやげっぷなど消化不良のリスクを軽減してくれます。

▼ レモンに含まれる栄養素とその効果

ビタミンC

コラーゲンの合成に深く関与
メラニン色素の生成を防ぐ
美肌効果
喉の痛みを軽減

ポリフェノール

抗酸化成分
アンチエイジング効果

クエン酸

酸味成分
新陳代謝UP ⇒ダイエット効果や、冷え性の改善
血液を浄化して流れをよくするので、動脈硬化・高血圧予防につながり、腎臓の機能も改善
腎臓結石を予防
カルシウムなどのミネラル吸収を促進

リモネン

リラクゼーション効果

ペクチン

ジャムを作る際にジェル状にする成分
”ペクチン”という食物繊維が腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進
腸内の善玉菌である乳酸菌を増殖させ、腸の調子を整える
血糖値の安定やコレステロール値の低下にも効果

カリウム

塩分や老廃物の排出を促す

リミノイド

体内の細胞をダメージから守り、がん細胞が生成されるのを防ぐ働き

▼ レモンの効果まとめ

寝起きにレモン

レモンの香りを嗅ぐ、もしくはすっぱいレモン果汁を摂り入れることが、体内時計がリセットする効果

※長時間の仕事のあとにレモンを摂ることもオススメ

むくみ改善やデトックス効果

腎臓が元気になると、余分な水分、老廃物や毒素をしっかり排出できる

食欲を抑える効果

食欲を満たすペクチンが豊富に含まれている
ペクチンはレモンの果肉、皮に含まれている

体重増加や脂肪も抑制する効果

レモンの皮に含まれるポリフェノールは、体重増加や脂肪の蓄積、またインスリン抵抗性を抑える効果があると証明されている
ポリフェノールは皮にだけあるので、皮をお料理に取り入れること

血圧低下や肥満を促すホルモンを抑制する効果

カルシウムの吸収を高めてくれる効果

カルシウムが入っている牛乳やヨーグルトに少しレモンを足すだけでOK。
クエン酸は、カルシウムなどのミネラル吸収を促進するので、骨粗しょう症の予防にも。

レモンの皮には、アレルギーの原因物質であるヒスタミンを抑制する効果

免疫力を高める効果

レモンのビタミンCが、抗体活性や感染への抵抗性を高める

レモンの香りには、リモネンというリラクゼーション効果のある成分が含まれている

▼ 「朝レモン水」の美容効果

【レモンの美容効果】
1:腸の働きがよくなる
ビタミンCには腸の運動を活発にさせる働きがある

2:デトックス効果
ビタミンCの抗酸化作用により、不要な老廃物が排出される

利尿作用もあり
3:疲労回復効果
レモンに含まれるクエン酸は疲労の原因となる乳酸の生成を抑え、エネルギーを効率よく作れるよう促してくれます。

4:爽やかな目覚めになる
レモンの香りをかぎ、心地良い酸っぱさを感じると、爽やかな目覚めをもたらす

✥ レモン水の作り方

作り方

水にレモン一切れ分を絞るだけ。
冷たすぎる水は体を冷やしてしまうので、白湯を用意していればなおベター。

▼ 塩レモンのダイエット効果

レモンを丸ごと塩漬けにして発酵させた「塩レモン」は北アフリカのモロッコでは調味料としておなじみだが、痩せやすい体づくりにも役立つ。

・ レモンのクエン酸が糖質の代謝を活発にし、エネルギーとして効率よく変えてくれる
・ 塩分摂取量を控えることに役立つことから、むくみ予防に期待
・ 酸味や塩味によって唾液の分泌を促進。消化酵素が糖質を分解し消化をスムーズに
・ 香り成分リモネンでリラックス効果。食べすぎを予防。

✥ 塩レモンの作り方

材料

レモン……500g
塩……100g(レモンの20%)


レモンは皮ごと使うので、国産の無農薬のものが良い。
塩の量もお好みですが、レモンの10%~20%程度が美味しいとされているようです。

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