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長時間パソコンを使うとこんなに怖かった

長時間のパソコンでの作業は目を痛めるだけではなく、体の不調の原因になります。パソコンを長時間利用している人が訴える頭痛、だるさなどは、パソコン疲れによる首からの影響が大きく占めるそうです。パソコンを使っている時に、自分もその姿勢や行動に該当しないか見てみましょう。

更新日: 2012年08月24日

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長時間PCを使い続けると『パソコン病』になる

PCの長時間操作による疲労で不眠症、吐き気などの症状がでる

他にもめまい・動悸・吐き気・息苦しさ・不眠症・不安・下痢などがあります。

呼吸不足と眼球運動による『脳疲労』が原因の1つ

体の痛み、ふらつき、脱力感など様々な症状の原因になります。

PC作業者の体調不良の9割は『首』が原因

頭痛や疲労感を訴える人のほとんどが首に原因があったそうです。

脳疲労が起こる原因

PCの画面に集中しすぎて『息をつめている』状態になる

舌を上あごや下の歯に押し付けてしまう人も注意しましょう。

ある一定方向への偏った眼球運動によっても疲れる

それにより体の内部の筋肉が疲れて、体全体への疲労となってでてくるそうです。

首、手首も大きな原因の1つ

PCのディスプレイを長時間見続けると首の負担大

肩や背中のこり、痛み、頭痛、手のしびれ、脱力感などの症状がでてきます。

長時間マウスを使うことでおこる手首、肘や肩の痛み

ひどくなると腰痛や背部痛などの症状もでてきます。

前かがみの姿勢を続けるとさらに呼吸器も弱くなる

長時間、この状態を続けると浅く呼吸をする習慣がついてしまい呼吸不足の原因を作ってしまいます。

すぐにできる対策

マウスポインターの速度を上げて手首を動かす面積を減らす

マウスによる手首の負担を下げることができます。

最低でも2時間に1度は、背筋を伸ばすか席を立って体勢を変える

※たとえ正しい姿勢で作業していたとしても、同じ体勢を保つのは体によくありません。

動画で作業中の姿勢の何処が悪いのか?わかりやすく説明してくれます。

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